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ETSUKO SATO

  • プロフィール

    • 1969年東京生。1992年早稲田大学教育学部卒業後、株式会社博報堂、外資系化粧品ブランド(クラランス、ゲラン)のAD/PRマネージャーを経て、2001年アートディレクター佐藤可士和のマネージャーとしてSAMURAIに参加。大学や幼稚園のリニューアル、病院のトータルディレクション、数々の企業のCIやブランディング、商品及び店舗開発など、既存の枠組みにとらわれず、アートディレクションの新しい可能性を提案し続けるプロジェクトのマネージメント&プロデュースに幅広く携わる。
      著書に「SAMURAI 佐藤可士和のつくり方改訂新版」(誠文堂新光社)、「オトコらしくない、から、うまくいく」(清野由美氏との共著/日本経済新聞社)、「佐藤悦子の幸せ習慣」(講談社)他。

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サーチ

2008.10.18

運命のタオルの最新作

吉井タオル

3年前、「JAPANブランド育成支援事業」に認定された今治タオルの
コーディネーターの方が、佐藤にクリエイティブディレクターを
やってほしいと、SAMURAIを訪ねていらした時に
「ぜひ使ってみて、今治タオルの実力を実感して下さい。」と
一組のタオルを置いていかれました。

そのタオルは吉井タオルのバスタオル。
今まで自分たちが使っていたタオルとは、
全く違う吸水性とやわらかさ、優しさ、軽さとあたたかさに衝撃を受け、
こんな感動を感じさせるタオルなら、
そのよさを日本、ひいてはグローバルに伝えることの
一端を担えるだろうと、仕事をお引き受けした運命のタオルです。

その吉井タオルの最新作がこちら。

RIMG1475.jpg

バスタオルとフェイスタオルの中間ぐらいの大きさで、
軽くてとっても使いやすいのです。

四国タオル工業組合の方々によると、
最近は、バスタオルより一回り小さいこういった大きさのタオルの需要が
とても多いとのこと。
確かに使いやすくて快適ですし、
洗濯を考えると、水の量も少なくてすむので身近なエコです。

RIMG1477.jpg

吉井タオルの目印はこちらのロゴ。
このロゴ、タオルを買う際にはぜひ思い出して下さい。
オススメです☆☆☆

2008 10.18 23:24 |POSTED by ETSUKO SATO
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