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ETSUKO SATO

  • プロフィール

    • 1969年東京生。1992年早稲田大学教育学部卒業後、株式会社博報堂、外資系化粧品ブランド(クラランス、ゲラン)のAD/PRマネージャーを経て、2001年アートディレクター佐藤可士和のマネージャーとしてSAMURAIに参加。大学や幼稚園のリニューアル、病院のトータルディレクション、数々の企業のCIやブランディング、商品及び店舗開発など、既存の枠組みにとらわれず、アートディレクションの新しい可能性を提案し続けるプロジェクトのマネージメント&プロデュースに幅広く携わる。
      著書に「SAMURAI 佐藤可士和のつくり方改訂新版」(誠文堂新光社)、「オトコらしくない、から、うまくいく」(清野由美氏との共著/日本経済新聞社)、「佐藤悦子の幸せ習慣」(講談社)他。

テーマ

サーチ

2008.11.26

KMD

KMD、慶応義塾大学大学院メディアデザイン研究科
教授・古川享先生(サム先生)と修士学生の松井さんと馬さんが
SAMURAIにいらっしゃいました。

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近々、KMDの「メディアマネジメント」という授業で
私がお話させていただくための打ち合わせですが、
サム先生と松井さん&馬さんからKMDのお話を伺って、
日本にもすごいところがあるんだなーーーーーーと
かなり驚き&刺激&感動の1時間でした!

こちらの大学院では、〝リアルプロジェクト〟と呼ばれる、
研究・教育・そして社会への発信という3つが一体となった
名実ともに産学協同のプロジェクトが日々進化&進行していて、
教授のゼミに入って何かを学ぶのではなく、
学生から自発的におこった技術や研究成果を、どうかたちにして
社会にプレゼンテーションして育てていくかということの媒介に
あまりにも豪華な教授の方々がなるという仕組み。

生きているというか、動いているというか、勢いがあるというか、
〝SCHOOL〟の語源は、〝ゾクゾクするような学びの楽しさだ〟と
以前天野祐吉さんに伺った言葉を思い出しました。

もちろんマイクロソフト時代からメディアを通して
よく存じ上げておりました古川さん@SAMURAIでしたので
「WOW!!!! 古川享さんだーーー!」でもありました☆

2008 11.26 18:40 |POSTED by ETSUKO SATO
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