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ETSUKO SATO

  • プロフィール

    • 1969年東京生。1992年早稲田大学教育学部卒業後、株式会社博報堂、外資系化粧品ブランド(クラランス、ゲラン)のAD/PRマネージャーを経て、2001年アートディレクター佐藤可士和のマネージャーとしてSAMURAIに参加。大学や幼稚園のリニューアル、病院のトータルディレクション、数々の企業のCIやブランディング、商品及び店舗開発など、既存の枠組みにとらわれず、アートディレクションの新しい可能性を提案し続けるプロジェクトのマネージメント&プロデュースに幅広く携わる。
      著書に「SAMURAI 佐藤可士和のつくり方改訂新版」(誠文堂新光社)、「オトコらしくない、から、うまくいく」(清野由美氏との共著/日本経済新聞社)、「佐藤悦子の幸せ習慣」(講談社)他。

テーマ

サーチ

2008.11.04

着物

銀座の「もとじ」で着物を作っていただきました。

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私の母はちょっとした会食やパーティでよく着物を着ていたので
子供の頃からなじみはあるものの、私自身はお恥ずかしながら
ここ何年も着物を着たことはありませんでした。

雑誌「ミセス」の新春特集で、夫婦で着物をオーダーし、
その着物でお出かけという企画をいただき、
日本の伝統に触れられる、クリエイターとしても、
ものすごく勉強になる素晴らしい機会だと思ってお引き受けしました。

奥の深い着物の世界、気持ちが引き締まり、
でも自然な心地よさも感じる貴重な経験をさせていただきました。

今日は、国立新美術館でその撮影。
ヘアは、kakimoto arms青山店の小林知弘さんにお願いし、
現場には、内海千佳子さんが来て下さいました。
いつもお願いしているおふたりに担当していただけて
心強かったです。

着物の全貌は、「ミセス」12月7日発売号で…☆

2008 11.04 18:31 |POSTED by ETSUKO SATO
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