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ETSUKO SATO

  • プロフィール

    • 1969年東京生。1992年早稲田大学教育学部卒業後、株式会社博報堂、外資系化粧品ブランド(クラランス、ゲラン)のAD/PRマネージャーを経て、2001年アートディレクター佐藤可士和のマネージャーとしてSAMURAIに参加。大学や幼稚園のリニューアル、病院のトータルディレクション、数々の企業のCIやブランディング、商品及び店舗開発など、既存の枠組みにとらわれず、アートディレクションの新しい可能性を提案し続けるプロジェクトのマネージメント&プロデュースに幅広く携わる。
      著書に「SAMURAI 佐藤可士和のつくり方改訂新版」(誠文堂新光社)、「オトコらしくない、から、うまくいく」(清野由美氏との共著/日本経済新聞社)、「佐藤悦子の幸せ習慣」(講談社)他。

テーマ

サーチ

2008.12.04

エンジン01選書

佐藤もメンバーの「エンジン01文化戦略会議

政治、経済、教育、文化、メディアなど
様々な分野の第一線で活動されている
約200名の方々で構成されるボランティア集団で、
日本文化の更なる深まりと広がりを目的としています。

2001年の発足当時から蓄積された活動の
ひとつのまとめとして、
このたび「エンジン01選書」が、ぴあから発刊されました。

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記念すべき初版は、
陰山英男先生、川勝平太先生、小山泰生先生、
藤原和博先生、米澤明憲先生による
『笑える子ども。』
そして、江原啓之さんと茂木健一郎さんによる
『偶有性幸福論。』

まずは、『笑える子ども。』から読みましたが、
帯で林真理子さんが「日本教育界のスターたちが、
本音を語る面白さとこわさ」と書いていらっしゃる、
まさにその通りです…ぜひ。

2008 12.04 08:27 |POSTED by ETSUKO SATO
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