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ETSUKO SATO

  • プロフィール

    • 1969年東京生。1992年早稲田大学教育学部卒業後、株式会社博報堂、外資系化粧品ブランド(クラランス、ゲラン)のAD/PRマネージャーを経て、2001年アートディレクター佐藤可士和のマネージャーとしてSAMURAIに参加。大学や幼稚園のリニューアル、病院のトータルディレクション、数々の企業のCIやブランディング、商品及び店舗開発など、既存の枠組みにとらわれず、アートディレクションの新しい可能性を提案し続けるプロジェクトのマネージメント&プロデュースに幅広く携わる。
      著書に「SAMURAI 佐藤可士和のつくり方改訂新版」(誠文堂新光社)、「オトコらしくない、から、うまくいく」(清野由美氏との共著/日本経済新聞社)、「佐藤悦子の幸せ習慣」(講談社)他。

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2008.12.03

年賀状の変化

今年から(来年からですね)
SAMURAIの年賀状をやめることにしてみました。

SAMURAI設立後の2001年のお正月から
毎年、大判や円形、正方形など変形のハガキにデザインした年賀状を
お送りしていました。

こちらは、私が特に好きだった2004年版

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お仕事でご一緒している皆様にお送りするとなると、
20縲鰀30人の部署全員の方へ、ということが少なくなく、
そうすると同じ年賀状が隣も隣もその隣も…ということになり
しかも、年末も年始もすぐお目にかかったりもしますので、
うーん、意味あるのかしら…と毎年思っていたもの。

でも、お送りするなら、この人には送ってこの人にはない、
という線引きはあり得ないので、結局何百枚もにも及んでしまい、
うーん、意味あるのかしら…となっていたのです。

昨年、郵政民営化後の初の年賀状として、
日本郵政からのご依頼で、「佐藤可士和のデザイン年賀」を
仕事として作りましたので、せっかくなので
この前のお正月はSAMURAIもそれを使い、
初めてSAMURAIオリジナル年賀状は作りませんでした。

今年はどうしよう?と佐藤と相談していて、
そろそろそういうことは、もうやめてもいいかもね、
ということに。

でも、新年のご挨拶をしないのも…という関係も
個人的にはありますので、
SAMURAIとして出す年賀状ではなく、
あくまで私たち3人の、個人としての年賀状を、
今、作っています。

これはなかなか楽しい作業です☆

2008 12.03 06:08 |POSTED by ETSUKO SATO
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