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ETSUKO SATO

  • プロフィール

    • 1969年東京生。1992年早稲田大学教育学部卒業後、株式会社博報堂、外資系化粧品ブランド(クラランス、ゲラン)のAD/PRマネージャーを経て、2001年アートディレクター佐藤可士和のマネージャーとしてSAMURAIに参加。大学や幼稚園のリニューアル、病院のトータルディレクション、数々の企業のCIやブランディング、商品及び店舗開発など、既存の枠組みにとらわれず、アートディレクションの新しい可能性を提案し続けるプロジェクトのマネージメント&プロデュースに幅広く携わる。
      著書に「SAMURAI 佐藤可士和のつくり方改訂新版」(誠文堂新光社)、「オトコらしくない、から、うまくいく」(清野由美氏との共著/日本経済新聞社)、「佐藤悦子の幸せ習慣」(講談社)他。

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2008.12.18

蓬莱箱

福を招くおめでた飾り、檜の鏡餅
村瀬治兵衛さん監修、嘉門工房製の「蓬莱箱」

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神社の建築材に使われる檜で作られた鏡餅、
美しいだけでなく、とても神聖な気持ちになります。

橙は、「一位」という名前の木を彫刻して作られたもの。
銘木の中の一位と賞せられる程美しい木目と色が特徴の木で、
この橙の色は染めているのではなく、もともとの木の色なのだそうです。

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こうして桐箱に入っているのですが、
蓋を裏返すと三宝になり、箱が台になり、
水引と豊穣の稲穂も飾りとして使うので、
この箱にすべての道具一式が収納されているのも、すごいです。

箱を開けると、檜の何とも言えないよい香りが漂ってきて
心が浄化される気が…。

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この素晴らしい檜の鏡餅、村瀬治兵衛さんの奥様・亜里さんから
いただきました!感激!!

亜里さんに、鏡餅は神様が降りてくるところだから、
年末年始に家にいなかったとしても鏡餅をお供えするのが大切、と
教えていただきました。

亜里さんをご紹介下さったのは、裏地桂子さん
前から気になっていたお店、「マサズキッチン」でランチを
ご一緒させていただきました。

裏地さん、数日前の満月の夜、滋賀で熊鍋を食べられたそうで、
これがなんともう1日連続で食べてもいい!という程、
美味だったそうです…!

そんな裏地さんからいただいたのが、こちら、
粋更」のふきん

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ピンクと白の紅白の色合いに目がいきますが、
このふきん、通常よりも大判なので、
ワイングラスなどを指紋をつけずに拭くことができるのです。
しかも吸水性抜群の素材という、年末にぴったりのギフトに
またまた感激&脱帽☆

ところでマサズキッチン、美味しかったです。

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前菜の盛り合わせや

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エビ春巻きなど、どれもパンチが効いていて
体が温まります!

2008 12.18 14:12 |POSTED by ETSUKO SATO
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