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ETSUKO SATO

  • プロフィール

    • 1969年東京生。1992年早稲田大学教育学部卒業後、株式会社博報堂、外資系化粧品ブランド(クラランス、ゲラン)のAD/PRマネージャーを経て、2001年アートディレクター佐藤可士和のマネージャーとしてSAMURAIに参加。大学や幼稚園のリニューアル、病院のトータルディレクション、数々の企業のCIやブランディング、商品及び店舗開発など、既存の枠組みにとらわれず、アートディレクションの新しい可能性を提案し続けるプロジェクトのマネージメント&プロデュースに幅広く携わる。
      著書に「SAMURAI 佐藤可士和のつくり方改訂新版」(誠文堂新光社)、「オトコらしくない、から、うまくいく」(清野由美氏との共著/日本経済新聞社)、「佐藤悦子の幸せ習慣」(講談社)他。

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サーチ

2008.12.23

年内最後の日本での休日

宙組東京公演「Paradise Prince」と
「ダンシング フォー・ユー」を観に行きました。

私がもう何年も前から大好ファンな大和悠河さん。
佐藤も昨年、大和さんのトップ就任の際に
『UOMO』で対談させていただいてから、
大和さんの舞台は拝見しているのです。

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「キレイだなー、大和さん。
アニメの中から出てきたみたいな理想型…
あんなにキラキラして美しいと、なんか元気をもらうよなー」
とは、観終わった佐藤の感想。

今回のお芝居「Paradise Prince」は、アート界が舞台。

劇中、「好きな絵が描ける人間なんて、
ほんの一握りしかいない」という台詞があるのですが。
それを聞いて、ファインアートではありませんが、
自分は今、好きな絵を描くことができていて、
そのことに本当に感謝しないと…と改めて思ったそう。

「すごい面白かった!」と今回の公演をとても気に入っており、
日本で過ごす今年最後の休日に、
とてもいいものを観ることができてよかったなーと思いました。
次回の宙組も楽しみにしています☆
(もちろん私は年明けの月組から観ますが…)

2008 12.23 21:37 |POSTED by ETSUKO SATO
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