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ETSUKO SATO

  • プロフィール

    • 1969年東京生。1992年早稲田大学教育学部卒業後、株式会社博報堂、外資系化粧品ブランド(クラランス、ゲラン)のAD/PRマネージャーを経て、2001年アートディレクター佐藤可士和のマネージャーとしてSAMURAIに参加。大学や幼稚園のリニューアル、病院のトータルディレクション、数々の企業のCIやブランディング、商品及び店舗開発など、既存の枠組みにとらわれず、アートディレクションの新しい可能性を提案し続けるプロジェクトのマネージメント&プロデュースに幅広く携わる。
      著書に「SAMURAI 佐藤可士和のつくり方改訂新版」(誠文堂新光社)、「オトコらしくない、から、うまくいく」(清野由美氏との共著/日本経済新聞社)、「佐藤悦子の幸せ習慣」(講談社)他。

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サーチ

2011.01.01

Happy New Year 2011

あけましておめでとうございます。

5年ぶりにゲレンデでお正月を迎えました。
やっぱり爽快!

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スノーボード練習中です☆
このひもで引っ張ってもらって適度にスピードが出るのは
超楽しいようですが、滞在中にひもなしで1本降りれるようになるのが目標。

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今日から井利元さんご夫妻も合流して、賑やかなNew Year's Dinner☆

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昨年は、特に後半はなんだかバタバタと、時間と‘やること’に追われるという
私のいちばん嫌いな‘余裕のない’状態に陥ったりもしてしまいました…。

新年を機に、生活を立て直したい…と思っていたので、
ここ数年でも特に思い入れのある元旦です。

そんな元旦に思う今年の目標は、「限界のレベルを上げる」。

SAMURAI設立10年を越え、仕事は確実に次の山を登り始めています。
その道筋には越えるべき壁はいくつかあり、
SAMURAIとして、そして自分自身の領域を拡げていかなければなりません。

楽しくも時間的にはなかなかたいへんな面もある
息子の幼稚園生活と仕事の両立でも、
物理的な制約がなくなるわけはないので、
今まで「限界…」と思っていたところのレベルを、
よく考えて、自分自身で上げていくしかないと思っています。

そんな中でも、自分の軸を見失わないように、
今年から本格的にお茶を始められることになったのは、
とても嬉しく楽しみなことです。

先日、若宗匠から伺った「賓主歴然 賓主互換」という考え方をはじめ、
ちょっと触れただけでも深く感銘を受けるようなことが本当にたくさんあり、
大げさではなく自分の人生にとって必要なこととの出会いが、
お茶を通してこれからたくさんあるのではないかと思います。

春以降に大きなプロジェクトの発表などもあり、
今年は久し振りに、自分でもどんな一年になるか読めません。

でも「見たことのないものを見てみたい」と常に思っている私にとっては、
ものすごくチャレンジしがいのある年になりそうです。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。
皆様にとって、幸多き年になりますように…☆

2011 01.01 17:38 |POSTED by ETSUKO SATO
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