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ETSUKO SATO

  • プロフィール

    • 1969年東京生。1992年早稲田大学教育学部卒業後、株式会社博報堂、外資系化粧品ブランド(クラランス、ゲラン)のAD/PRマネージャーを経て、2001年アートディレクター佐藤可士和のマネージャーとしてSAMURAIに参加。大学や幼稚園のリニューアル、病院のトータルディレクション、数々の企業のCIやブランディング、商品及び店舗開発など、既存の枠組みにとらわれず、アートディレクションの新しい可能性を提案し続けるプロジェクトのマネージメント&プロデュースに幅広く携わる。
      著書に「SAMURAI 佐藤可士和のつくり方改訂新版」(誠文堂新光社)、「オトコらしくない、から、うまくいく」(清野由美氏との共著/日本経済新聞社)、「佐藤悦子の幸せ習慣」(講談社)他。

テーマ

サーチ

2011.01.02

VISIT JAPAN

北海道の中でも特にニセコのゲレンデが好きで、
以前は佐藤と2人でたびたび訪れていましたが、かれこれ5縲鰀6年ぶり。
以前のプリンスホテルが、今は「ヒルトンニセコビレッジ」となっています。

つくりは大きくは変わっていないものの、
圧倒的に違うのは、外国人の多さ!
ズラリと並ぶフロントのスタッフの7割が外国人という比率が示す通り、
ゲストもオーストラリア、シンガポール、香港、中国と外国人の方が全然多く、
おおげさではなく英語が標準語?という感じです。

4、5年前からの変化だそうで、
オーストラリアや中国のTVで特集されて火がついたそう。
北海道の中でも、特にニセコが外国人率が高いそうで、
シーズン中だけ来日しているインストラクターも多数。

カルガリーから来ているジェームス先生☆

jemusu

そして外国人客が増えたことによって、新しいアトラクションも
色々誕生していました。

トナカイソリ!

1tonakai

チューブ!

2chubu

スノーラフティング!
スノーモービルでゴムボートを引っ張るのですが、
予想外の動きで、なかなかのグルグル感!!

3rahuteingu

以前を知っているだけに、これだけ国際色豊かになったニセコに驚くと共に、
外国人客の増加に柔軟に対応して発展していく姿に、
「VISIT JAPAN」が上手くいっている例を見ました☆

2011 01.02 16:26 |POSTED by ETSUKO SATO
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