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ETSUKO SATO

  • プロフィール

    • 1969年東京生。1992年早稲田大学教育学部卒業後、株式会社博報堂、外資系化粧品ブランド(クラランス、ゲラン)のAD/PRマネージャーを経て、2001年アートディレクター佐藤可士和のマネージャーとしてSAMURAIに参加。大学や幼稚園のリニューアル、病院のトータルディレクション、数々の企業のCIやブランディング、商品及び店舗開発など、既存の枠組みにとらわれず、アートディレクションの新しい可能性を提案し続けるプロジェクトのマネージメント&プロデュースに幅広く携わる。
      著書に「SAMURAI 佐藤可士和のつくり方改訂新版」(誠文堂新光社)、「オトコらしくない、から、うまくいく」(清野由美氏との共著/日本経済新聞社)、「佐藤悦子の幸せ習慣」(講談社)他。

テーマ

サーチ

2011.02.15

昔できなかったこと

この冬、息子のお友達のあいだで流行っているスケート。

昨日は赤坂サカスのリンクが最終日ということで、
幼稚園の後、みんなで行ってきました。

実は大学生の頃、1回やって、あまりにも全くできず、
雪と違って転ぶと痛いし…という恐怖心もあり、
以来20年ぐらい1回もやっていなかったスケート。

そんな私が子どもと一緒にスケートなんて大丈夫か???と
最初はかなり不安でしたが、なんと意外に大丈夫!

スポーツ万能の由美さんの教え方がとっても上手だったことに加えて、
もうBODY AXISでトレーニングをはじめて何年にもなるので、
20歳の頃より体幹が入っていることと、
スノーボード歴も長いので、氷の上に立って滑る感覚を
身体が自然にわかっていたのだと思います。

子どものお付き合いで行くスケートですが、
できなかったことも、何かがわかった瞬間にできるようになるんだ…と
気付かせてくれました☆

サカスは昨日までですが、ミッドタウンは今月末までリンクがあるので、
あと2回ぐらいは行きたいねとみんなで話しています!

そしてスケート後の暖かいお茶は、至福のひととき☆

banirachai

昨日も息子と侑くんが「おいしいね」「格別だね」と言いあって、
ココアを飲んでいるのに、思わず笑ってしまいましたが、
私が格別に好きなのは、春になればテラス席も気持ちいい
代官山のGREENのバニラチャイ☆

2011 02.15 06:05 |POSTED by ETSUKO SATO
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