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ETSUKO SATO

  • プロフィール

    • 1969年東京生。1992年早稲田大学教育学部卒業後、株式会社博報堂、外資系化粧品ブランド(クラランス、ゲラン)のAD/PRマネージャーを経て、2001年アートディレクター佐藤可士和のマネージャーとしてSAMURAIに参加。大学や幼稚園のリニューアル、病院のトータルディレクション、数々の企業のCIやブランディング、商品及び店舗開発など、既存の枠組みにとらわれず、アートディレクションの新しい可能性を提案し続けるプロジェクトのマネージメント&プロデュースに幅広く携わる。
      著書に「SAMURAI 佐藤可士和のつくり方改訂新版」(誠文堂新光社)、「オトコらしくない、から、うまくいく」(清野由美氏との共著/日本経済新聞社)、「佐藤悦子の幸せ習慣」(講談社)他。

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2011.03.07

贅沢な落とし蓋

後藤加寿子先生に教えていただく幸いに恵まれ、
今年から、月に1回のお料理教室を通っています。

まずは出汁のとり方から教えていただいたので、
家でもやってみることに。

出汁で使った昆布は、とっておいて落とし蓋にするとよいと伺い、
鯛かぶらで使ってみました。

zeitakunaotosibuta

これまで佐藤も息子も、焼き魚やフライは食べても、
煮魚はあんまり…という感じだったのですが、
なんと出汁からきちんと作った鯛かぶらは、2人とも完食!

そして、きれいな和食は、美味しく食べても体が軽いのです☆

子どもがいると、ついついハンバーグやグラタン、カレーにコロッケと、
いわゆる子どもが好きなメニューが多くなってしまいますが、
もっときちんと料理に向き合っていこうと、その姿を見て色々考えました。

ちなみにこちらが、家庭料理にはこれを、と
後藤先生が教えて下さったお醤油とお塩。

kateiryouriniha

多めにとった出汁は、Ziplocで冷凍にしたので、
今週はいろいろ活用できそうです☆

2011 03.07 06:26 |POSTED by ETSUKO SATO
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