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ETSUKO SATO

  • プロフィール

    • 1969年東京生。1992年早稲田大学教育学部卒業後、株式会社博報堂、外資系化粧品ブランド(クラランス、ゲラン)のAD/PRマネージャーを経て、2001年アートディレクター佐藤可士和のマネージャーとしてSAMURAIに参加。大学や幼稚園のリニューアル、病院のトータルディレクション、数々の企業のCIやブランディング、商品及び店舗開発など、既存の枠組みにとらわれず、アートディレクションの新しい可能性を提案し続けるプロジェクトのマネージメント&プロデュースに幅広く携わる。
      著書に「SAMURAI 佐藤可士和のつくり方改訂新版」(誠文堂新光社)、「オトコらしくない、から、うまくいく」(清野由美氏との共著/日本経済新聞社)、「佐藤悦子の幸せ習慣」(講談社)他。

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サーチ

2011.04.11

次の一歩へ

今日で震災からちょうど1ヶ月。

未だ安否が不明な方、そして避難所に暮らす方々を思い、
そして危機的な状況を脱しない原発を考えると、
明るく楽しく普通に、なんてとても出来ないというのが
私の正直なところです。

明治学院大学も、入学式は中止、春期の授業開始も5月6日からとなりましたが、
その時に向けての準備は進んでいます。

そんな中、2004年のブランディングプロジェクトスタート以来の
オリジナルメンバー・広報室の一瀬暁之さんが、
今年度から教務課へ異動されることに。

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この6年間、2週間に一度の定例ミーティングの進行を含め、
数々のプロジェクトを仕切って下さった一瀬さん。
「明治学院大学にとって必要なことを考え、
それを交通整理し、形にして世の中に伝えていく。
そういう仕事に携われることに誇りを持つことができました」と
仰って下さったことが、本当に嬉しく、感激してしまいました!

2013年に創立150周年を迎える明治学院。

教育理念の「Do for Others」が、一層リアリティを持つこの社会に向けて、
次の一歩のために、歩みを止めずにいます。

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2011 04.11 09:36 |POSTED by ETSUKO SATO
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