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ETSUKO SATO

  • プロフィール

    • 1969年東京生。1992年早稲田大学教育学部卒業後、株式会社博報堂、外資系化粧品ブランド(クラランス、ゲラン)のAD/PRマネージャーを経て、2001年アートディレクター佐藤可士和のマネージャーとしてSAMURAIに参加。大学や幼稚園のリニューアル、病院のトータルディレクション、数々の企業のCIやブランディング、商品及び店舗開発など、既存の枠組みにとらわれず、アートディレクションの新しい可能性を提案し続けるプロジェクトのマネージメント&プロデュースに幅広く携わる。
      著書に「SAMURAI 佐藤可士和のつくり方改訂新版」(誠文堂新光社)、「オトコらしくない、から、うまくいく」(清野由美氏との共著/日本経済新聞社)、「佐藤悦子の幸せ習慣」(講談社)他。

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サーチ

2011.05.13

今日から「グラフィックトライアル」

本日5月13日(金)縲鰀8月7日(日)まで
小石川の凸版印刷に併設の印刷博物館P&Pギャラリーにて
「グラフィックトライアル2011」が開催されます。

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凸版印刷が、毎年数人のクリエイターと組んで、
印刷とグラフィックの可能性を探るこの企画、
今年は、祖父江慎さん、名久井直子さん、山本剛久さんと共に
佐藤も参加させていただきました。

佐藤のテーマは、‘基準値の明確化’

印刷現場とデザイナーのやりとりには、
意外に曖昧な部分があることを日頃から感じていた佐藤。
今回の機会をいただいて、その曖昧な疑問の霧をはらすべく、
問題点を整理し検証したものをデータ化することをコンセプトとしました。
たとえば「インキを盛る」という指示も、
その加減が現時点では明確に数値化されていません。
そんな「はっきりできない」ことに対して、
デフォルト値(規定値)がどこにあり、ギリギリの限界はどこにあるのか、
そのトライアルを可視可しようと、
この数ヶ月間、プリンティングディレクターの方と試行錯誤を重ねてきました。

sato_02_d.jpg

本日18:00縲怩フオープニングレセプションには、
本人も会場に行っております。

機会がありましたら、ぜひ☆

2011 05.13 07:02 |POSTED by ETSUKO SATO
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