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ETSUKO SATO

  • プロフィール

    • 1969年東京生。1992年早稲田大学教育学部卒業後、株式会社博報堂、外資系化粧品ブランド(クラランス、ゲラン)のAD/PRマネージャーを経て、2001年アートディレクター佐藤可士和のマネージャーとしてSAMURAIに参加。大学や幼稚園のリニューアル、病院のトータルディレクション、数々の企業のCIやブランディング、商品及び店舗開発など、既存の枠組みにとらわれず、アートディレクションの新しい可能性を提案し続けるプロジェクトのマネージメント&プロデュースに幅広く携わる。
      著書に「SAMURAI 佐藤可士和のつくり方改訂新版」(誠文堂新光社)、「オトコらしくない、から、うまくいく」(清野由美氏との共著/日本経済新聞社)、「佐藤悦子の幸せ習慣」(講談社)他。

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2011.05.29

リバーリトリート雅樂倶

富山での宿は「リバーリトリート雅樂倶

神通川沿いを臨む25室のホテルです。

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お部屋からも…

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新館にはとても広いお部屋が多く、
テラス付きのリビングとベッドルームの他に、
ちょっと小上がりになった畳のスペースもあって、とっても寛げます☆

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露天風呂のある温泉の大浴場に加えて、
ミストサウナやジャクジーのあるスパと施設も充実していますが、
お部屋でも、川を眺めながらゆっくり温泉が楽しめます。

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ちなみに、予約がいっぱいだったため、私は断念したのですが、
佐藤がスパで、「雅漢樂コース」という
漢方のオイルを使ったトリートメントを受け、
「相当いい!」と言っていました。
トリートメントルームは3部屋だけなので、
今度は宿泊予約時にちゃんとスパも予約してトライしたいと思います!

夕食は、私たちも一緒にいったSAMURAIの糟谷くんも
「美味!」と感動した「西洋膳所サヴール」

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地元の食材を取り入れながら、とってもバランスよく、
サプライズもあるお料理が、本当に美味しくて、
普通に東京にあっても、かなり美味しいのでは…というのが
私たち3人の共通した感想。

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とっても素敵な大人っぽい宿だったので、
子どもはOKかと伺ってみたところ、
フレンチでは4歳縲怩フキッズコースの用意もあるとのこと。
和食の「樂味」では、子どもの食事の対応に加え、
個室もあるそうなので、さらに安心。

子どもには、川下りや近くのガラス工房(富山はガラスが有名なのですね)での
ガラス器作り体験などもアレンジ可能だそうなので、
今度はぜひ息子と来てみたいと思います!

ちなみに佐藤がいちばん感激していたのは、
「サヴール」で、大大大好きなポール・ジローのコニャックがあったこと☆☆☆

カンテサンスや、閉店してしまったヤン・キュイックなど、
限られたお店でしか飲めないポール・ジローさんに富山で出逢うとは!!と
テンション上がっていました(笑)☆

2011 05.29 07:04 |POSTED by ETSUKO SATO
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