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ETSUKO SATO

  • プロフィール

    • 1969年東京生。1992年早稲田大学教育学部卒業後、株式会社博報堂、外資系化粧品ブランド(クラランス、ゲラン)のAD/PRマネージャーを経て、2001年アートディレクター佐藤可士和のマネージャーとしてSAMURAIに参加。大学や幼稚園のリニューアル、病院のトータルディレクション、数々の企業のCIやブランディング、商品及び店舗開発など、既存の枠組みにとらわれず、アートディレクションの新しい可能性を提案し続けるプロジェクトのマネージメント&プロデュースに幅広く携わる。
      著書に「SAMURAI 佐藤可士和のつくり方改訂新版」(誠文堂新光社)、「オトコらしくない、から、うまくいく」(清野由美氏との共著/日本経済新聞社)、「佐藤悦子の幸せ習慣」(講談社)他。

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サーチ

2011.06.17

12万人を癒してきた

私がクラランスで仕事をしていた時に出会ったローズマリーは、
ゴッドハンドを持つカリスマエステティシャンにしてトレーナー。

世界各国を訪れて12万人の女性を癒してきたといわれる
ローズマリーの、太陽のようなオーラにはいつも圧倒されていました。
いつも楽しそうで、本当に、一歩部屋に入ってきただけで、
その場の空気が完全に変わるような強くて輝く存在感なのです。

現在はクラランスを離れてフリーで活躍するローズマリーが
この度『おうちでできる 神の手エステ』(朝日新聞出版)という
本を出版☆

rosemarihon

前半はクラランス製品を使ったフェイス&ボディケアのやり方を
DVD付きでわかりやすく解説していて、
後半は、彼女の美の哲学が凝縮されています。

「人生はずっとバラ色ではつまらない。
グレーの日があるから、バラ色ひきたつのです。」

とか、

「40歳を超えたら1日8時間眠る、そう心がけたほうがいいと思います。
……睡眠の代わりをする化粧品はありません。」

など、ローズマリーらしい素敵な言葉もたくさん!

僭越ながら、この本の帯のコメントを書かせていただいていますが、
クラランス退社以来、当時マーケティングマネージャーだった
友田純子さんにもお会いすることができました。

tomodasan

これもローズマリーが引き合わせてくれたご縁です☆

2011 06.17 04:24 |POSTED by ETSUKO SATO
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