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ETSUKO SATO

  • プロフィール

    • 1969年東京生。1992年早稲田大学教育学部卒業後、株式会社博報堂、外資系化粧品ブランド(クラランス、ゲラン)のAD/PRマネージャーを経て、2001年アートディレクター佐藤可士和のマネージャーとしてSAMURAIに参加。大学や幼稚園のリニューアル、病院のトータルディレクション、数々の企業のCIやブランディング、商品及び店舗開発など、既存の枠組みにとらわれず、アートディレクションの新しい可能性を提案し続けるプロジェクトのマネージメント&プロデュースに幅広く携わる。
      著書に「SAMURAI 佐藤可士和のつくり方改訂新版」(誠文堂新光社)、「オトコらしくない、から、うまくいく」(清野由美氏との共著/日本経済新聞社)、「佐藤悦子の幸せ習慣」(講談社)他。

テーマ

サーチ

2011.06.15

Save the Childrenの活動

文庫版『佐藤可士和の超整理術』の印税は、
初版分から全額Save the Childrenを通して、
東日本大震災で被災した子どもたちを支援する活動に寄付しています。

Save the Childrenの方とご相談して、
4刷からは、そのことを帯に入れることにしました。

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当初は、本の宣伝ではないのに帯に入れるのはどうなんだろう…?と
思っていましたが、Save the Childrenからすると、
本の帯もメディアなので、ひとつでも多くのメディアを通して、
その活動を広く知っていただければ、
より大きな支援につなげていける可能性が高くなるという
お話を伺って、今回の増刷分から表記を入れることにしました。

ボランティアスタッフが運営にあたる「こどもひろば」を避難所に設置したり、
タオル、歯ブラシ、石けん、洗濯石けん、下着などが入った衛生キットや、
ランドセルと文具キットを配布してきたこれまでの活動に加えて、
今後は、学用品や学校備品の配布、
学童保育、保育所、児童館など個々のニーズにあわせたサポート、
PTAと連携した学校の復興サポート、
給食設備が整っていない地域の幼稚園、小中学校での補助食の提供、
子どもと保護者を対象とした心理的なケアなど、
様々な支援活動を展開していくSave the Children。

支援活動が続く限り、できることのひとつとして、
印税の全額寄付は何年でもずっと続けます☆

2011 06.15 05:19 |POSTED by ETSUKO SATO
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