photo

ETSUKO SATO

  • プロフィール

    • 1969年東京生。1992年早稲田大学教育学部卒業後、株式会社博報堂、外資系化粧品ブランド(クラランス、ゲラン)のAD/PRマネージャーを経て、2001年アートディレクター佐藤可士和のマネージャーとしてSAMURAIに参加。大学や幼稚園のリニューアル、病院のトータルディレクション、数々の企業のCIやブランディング、商品及び店舗開発など、既存の枠組みにとらわれず、アートディレクションの新しい可能性を提案し続けるプロジェクトのマネージメント&プロデュースに幅広く携わる。
      著書に「SAMURAI 佐藤可士和のつくり方改訂新版」(誠文堂新光社)、「オトコらしくない、から、うまくいく」(清野由美氏との共著/日本経済新聞社)、「佐藤悦子の幸せ習慣」(講談社)他。

テーマ

サーチ

2011.07.17

赤い満月

7月15日、満月の夜、行ってきました富士山!

まずは5合目の富士宮口駐車場に集合して、登山スタート。
登り始めはこんな感じ。

1start

子どもの足なので、1時間弱かけて6合目まで登ります。

2sasikae

普段歩いたことのないような山道を歩くのは、結構楽しい様子☆

2noboru

そうこうしているうちに、今夜の宿でもある6合目の宝永山荘に到着!

%2036gome

飛行機からではなく、生で初めて見る雲海にしばし見とれる4人…

ushiromukisaikae

達成感(笑)

8udegumi

大人も達成感(笑)

5kanpai

やっぱり滅多に見られない素晴らしい景色です☆☆☆

4konokesiki

夕食後、満月浴の目的地・宝永第一火口に出発!
山がえぐれた火口もすごい景色…

9hoeikako

10hoei

満月が…!

11tukiga

ちなみにこのポイントの右手を振り向けは、昼の終わりで…

12hirunoowari

正面は夜のはじまり…

mangetusasikae

これって、まさに「月は東に 日は西に」という状況…本当に感動的です!

ちなみに椅子の二人の会話は、
「満月って、中にうさぎが見えるはずなのに、見えるのは海老だね…」(笑)

13akaituki

完全に夜になると、月は見事なまでに素晴らしい赤…
富士山で見る月は、やっぱりとっても特別で格別でした。
きっと4歳児の目にも心にも焼き付くのではないかと思います。
もちろん大人にも。
なんだか色々浄化されて、いい意味で、色々忘れました(笑)☆

2011 07.17 11:10 |POSTED by ETSUKO SATO
page top