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ETSUKO SATO

  • プロフィール

    • 1969年東京生。1992年早稲田大学教育学部卒業後、株式会社博報堂、外資系化粧品ブランド(クラランス、ゲラン)のAD/PRマネージャーを経て、2001年アートディレクター佐藤可士和のマネージャーとしてSAMURAIに参加。大学や幼稚園のリニューアル、病院のトータルディレクション、数々の企業のCIやブランディング、商品及び店舗開発など、既存の枠組みにとらわれず、アートディレクションの新しい可能性を提案し続けるプロジェクトのマネージメント&プロデュースに幅広く携わる。
      著書に「SAMURAI 佐藤可士和のつくり方改訂新版」(誠文堂新光社)、「オトコらしくない、から、うまくいく」(清野由美氏との共著/日本経済新聞社)、「佐藤悦子の幸せ習慣」(講談社)他。

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サーチ

2011.07.25

感動のホエールウォッチング

金曜日の午後、四国で仕事があるという幸運に恵まれ(笑)
週末は息子のお友達4家族で高知へ。
目的は桂浜でのホエールウォッチング

なんとこんなに近くにニタリクジラが!!

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船から2縲鰀5mほどの目と鼻の先でクジラを見られるなんて、
予想外中の予想外!

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以前、ハワイでホエールウォッチングを体験したことがありますが、
船も大きいので、こんなに近づくのは不可能。
遠くに「あ、クジラがいる」というのを見た、という感じだったので、
てっきりそういう感じかと思いきや…

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船のまわりにニタリクジラが5頭もいました!

桂浜から、第28鯨人丸で出航し、

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最初のうちは、お菓子を食べたりして盛り上がっていたKIDSですが、

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イルカとクジラを探して走り続けること1時間半なので、
途中は結構過酷か…という気がしないでもないのです(笑)

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船長からも、イルカやクジラが見えたら必ず声を掛けるから、
眠くなったらどうぞ無理せず寝ていてくださいといアナウンスもありました。

出航から90分を過ぎる頃、まずは100頭程のイルカの群れに遭遇!
船長からの声と共に、みんな船首に移動します。

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最初がイルカだったので、席からカメラを持っていかず、
写真は撮れなかったのですが、まるでイルカの群れと一緒に泳いでいるようで
本当に感動してしまいました☆
普段、水族館で見るイルカ、動きも速いし、ジャンプも見ていますが、
大海原をあのスピードで泳ぎ、連なってジャンプする姿は
本当にダイナミック!
それまでの過酷感が一気に吹き飛びます。

その直後、いよいよクジラに遭遇☆

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ガイドの坂本さんが、「右手2時ー!5m、3m、2m!」と
もぐっているクジラが徐々に水面に出てくるタイミングで教えて下さるので
心の準備万全でクジラと対面できるのです。

本当にすごい光景で、それまでの航海(?)がたいへんだったとか
もう全然気にならない程の感動でした☆

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クジラに会いたいなら、断然高知がオススメです☆
そして高知には、他にも見どころはたくさんなのです☆☆

2011 07.25 04:35 |POSTED by ETSUKO SATO
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