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ETSUKO SATO

  • プロフィール

    • 1969年東京生。1992年早稲田大学教育学部卒業後、株式会社博報堂、外資系化粧品ブランド(クラランス、ゲラン)のAD/PRマネージャーを経て、2001年アートディレクター佐藤可士和のマネージャーとしてSAMURAIに参加。大学や幼稚園のリニューアル、病院のトータルディレクション、数々の企業のCIやブランディング、商品及び店舗開発など、既存の枠組みにとらわれず、アートディレクションの新しい可能性を提案し続けるプロジェクトのマネージメント&プロデュースに幅広く携わる。
      著書に「SAMURAI 佐藤可士和のつくり方改訂新版」(誠文堂新光社)、「オトコらしくない、から、うまくいく」(清野由美氏との共著/日本経済新聞社)、「佐藤悦子の幸せ習慣」(講談社)他。

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2011.08.01

スタンプラリー

今日ケニア出発ですが、
その前にやっておきたかたこと、それは「東京メトロスタンプラリー

eutanpuchou

スタンプラリーって、私が子どもの頃はなかったため、
大人になってから、毎夏実施しているのを見ていて、
「用もない駅にスタンプ押しに行って、何が楽しいのかしら?」と思っていましたが、
これがやりだすとはまります。
何事もやってみないとわからないものです(笑)

7月に入ると駅や中吊りでたくさんの広告が出現。
大好きな仮面ライダーオーズ、息子の目にとまらないわけはなく、
スタンプラリーだと説明すると、「やりたい!!!!」の一言。

早速購入してまわってみましたが、
子どもにとっては、まず駅に着くとスタンプ置き場まで
「→」をたどっていくのがゲームのようで楽しく、
駅ごとに違うスタンプ、違うシールがもらえて、
スタンプ帳が埋まっていくというのは、かなり最高のアトラクション。
私もどうやってまわろうか?と考えたり、
途中の駅近くの、普段は行かない場所でおやつにしたりと、
なかなか楽しかったです。(でも時間はとられます、とっても…!)

sutanpurari

この週末は、まわっている親子も多く、
同じ車両に乗り合わせると、大人どおしで何となく会釈したり、
子どもどおしで、何となくスタンプ帳を見せ合ったりで、
ちょっとしたコミュニケーションが生まれるのも、面白かったです☆

実際にやってみて、
ポケモンが不動のJRスタンプラリーのキャラクターだというのも納得。

子どもがいつも乗る路線以外の電車や駅を覚えるのにも
結構いいのではないでしょうか☆

2011 08.01 11:43 |POSTED by ETSUKO SATO
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