photo

ETSUKO SATO

  • プロフィール

    • 1969年東京生。1992年早稲田大学教育学部卒業後、株式会社博報堂、外資系化粧品ブランド(クラランス、ゲラン)のAD/PRマネージャーを経て、2001年アートディレクター佐藤可士和のマネージャーとしてSAMURAIに参加。大学や幼稚園のリニューアル、病院のトータルディレクション、数々の企業のCIやブランディング、商品及び店舗開発など、既存の枠組みにとらわれず、アートディレクションの新しい可能性を提案し続けるプロジェクトのマネージメント&プロデュースに幅広く携わる。
      著書に「SAMURAI 佐藤可士和のつくり方改訂新版」(誠文堂新光社)、「オトコらしくない、から、うまくいく」(清野由美氏との共著/日本経済新聞社)、「佐藤悦子の幸せ習慣」(講談社)他。

テーマ

サーチ

2011.08.16

アフリカへ

昨日までのケニア&帰りがけにドバイの2週間の旅を終え、
今日から出社☆

ケニアでは、東アフリカでもタンザニアのセンゲティと並んで
最も多くの種類の野生動物が見られると言われている
マサイマラ国立保護区に行っていました。

ナイロビの国際空港から車で移動すること30分、
小型機ばかりが並ぶウィルゾン空港からマサイマラや
アンボセリなど、各自然保護区に向かいます。

%201kenia

フライト45分、眼下には、アフリカの地が!

2afurika

マサイマラに到着!

masaimara

滞在は、マサイマラ国立保護区に隣接するオロロロの丘に建つ
MPATA SAFARI CLUB

コテージタイプ全23室という小さなホテルですが、
シンプルでとても快適!

4mpata

当然ながら電気を引いているわけではないので、
5:00縲鰀10:00と16:30縲鰀22:30という朝と夕方だけ
発電機を稼働させて通電。
ネットもつながらず、もちろんTVもなく、
ケータイの電波も危ういという、
デジタルから完全に遮断されて、太陽と共に生活するという、
ここ最近まったく経験したことのないような時間を過ごしました。

5heya1

6heya2

アフリカは暑いのでは…というイメージを覆すほど、
朝夜は冷え込みます。
毎晩、食事中にスタッフがベッドに湯たんぽを入れておいてくれるほど!

どれくらい寒いかというと、
私はこの湯たんぽ+毎日ウルトラライトダウンを着て寝ていました。
息子はフリースのパジャマ!(念のため持って行ってよかったです…!)
昼間は半袖+羽織りものぐらいでちょうどいい感じです。

部屋のテラスにあるジャクジーからの眺め☆

7heya3

地平線を遥かに見渡し、
地球って、丸いんだ…と実感する眺めです。

とっても美味しい食事のレストラン☆

8resutoran

朝食、昼食、夕食と時間が決まっているので、
ゲスト同士も顔見知りになります。
ムパタは日本の方がオーナーだけあって、
半分が日本からのお客様、あとの半分はヨーロッパ各国や
南アフリカ、そしてはるばるブラジルからの方も。

客層もご夫婦やカップルが半分ぐらい、
そしてやはり子ども連れのご家族も多く、
5歳の男の子の3人家族や、
なんと2歳の男の子を連れたご家族にもお会いしました!
(そしてムパタのレストランにもハイチェアの用意があってびっくり!)

毎日6:00縲怩ニ15:00縲怩フマサイマラへのゲームドライブや
ヴィクトリア湖でのフィッシング、マサイ族の村を訪問などアクティビティも充実です。

あまりにも素晴らしいゲームドライブの様子は
明日またアップしたいと思いますが、
敷地内でもこんなカラフルなトカゲや

9tokage

一歩外に出ると、普通にキリンやシマウマの群れがいたりと、
さすがアフリカ…

10kirin

息子には「動物の国に人間がお邪魔させていただいているんだよ」と
説明しました☆

2011 08.16 00:15 |POSTED by ETSUKO SATO
page top