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ETSUKO SATO

  • プロフィール

    • 1969年東京生。1992年早稲田大学教育学部卒業後、株式会社博報堂、外資系化粧品ブランド(クラランス、ゲラン)のAD/PRマネージャーを経て、2001年アートディレクター佐藤可士和のマネージャーとしてSAMURAIに参加。大学や幼稚園のリニューアル、病院のトータルディレクション、数々の企業のCIやブランディング、商品及び店舗開発など、既存の枠組みにとらわれず、アートディレクションの新しい可能性を提案し続けるプロジェクトのマネージメント&プロデュースに幅広く携わる。
      著書に「SAMURAI 佐藤可士和のつくり方改訂新版」(誠文堂新光社)、「オトコらしくない、から、うまくいく」(清野由美氏との共著/日本経済新聞社)、「佐藤悦子の幸せ習慣」(講談社)他。

テーマ

サーチ

2011.08.19

リアル・ライオンキング

プライドランドに行って『ライオンキング』の登場人物にすべて会う、
これが今回の息子の旅の目的。

そして会いました!
動物たちの心のよりどころで王国の呪術師のヒヒ・ラフィキ

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ラフィキとは、スワヒリ語で<友達>という意味だそうです☆

イボイノシシのプンバァ

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プンバァの相棒・ティモンはミーアキャット。
ガイドのヘンリーによると、
今は草が高く伸びているので、小さいミーアキャットを見つけるのは
結構たいへんとのこと。
そこで、息子と2人で執念で下を見続けていたところ、
何度が見ることができましたが、
そんな小さなミーアキャットに気付いているのは
私と息子だけなので、車は通り過ぎてしまい、写真は撮れませんでした☆

佐藤にも「パパ、下見ててごらん。
たまにティモンがカンガルーみたいに座っているんだよ」と
言っていましたが、佐藤はそんな根気強く下を見ていなかったような(笑)

そんなミーアキャットにちょっと似ているマングース

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獲物に襲いかかるときの最高速度は100キロ以上のチーター

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そのチーターに襲われるキリン

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野生のキリンは脚が速くてびっくり!

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木立から象がゾロゾロ出て来て、川を渡っていました。
途中で子象が溺れそうになって、(おそらく)お父さんとお母さんが
鼻で前後から助けるという微笑ましい光景も☆

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ワニがいる川を渡るのは、命がけなんです。

レイヨウ

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ハイエナ

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息子はかなり真剣にハイエナの顔を見比べて、
「あれがエド、あれがシェンジ、あっちがバンザイだな」と
ライオンキングにあてはめていました。
ちなみにシェンジとは、スワヒリ語で<バカ>という意味だそうです!

シマウマ

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カバ

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サイチョウのザズは、サイチョウ自体はいたのですが、息子的には
「くちばしが小さいし黄色くない!あれはザズの仲間でしょう」とのこと。

綺麗なオスのダチョウ

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ヤングシンバ

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このライオンに出会ったとき、
たてがみがなかったので、佐藤も私も、
ご一緒していたドイツ人のご夫妻も、「メスだ」と言っていたのですが、
息子は「違うよ、あれ、子どものオスだよ」と主張。
なんと「It's a young male.」とヘンリーに言われ、
えーーーーなんでわかったの????と尋ねると、
「だってね、目がムファサの目と同じだもん。」
偶然なのか何なのか、好きなことを見つけるって、
本当に大事だなと改めて思ったプライドランドだったのでした☆

2011 08.19 00:01 |POSTED by ETSUKO SATO
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