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ETSUKO SATO

  • プロフィール

    • 1969年東京生。1992年早稲田大学教育学部卒業後、株式会社博報堂、外資系化粧品ブランド(クラランス、ゲラン)のAD/PRマネージャーを経て、2001年アートディレクター佐藤可士和のマネージャーとしてSAMURAIに参加。大学や幼稚園のリニューアル、病院のトータルディレクション、数々の企業のCIやブランディング、商品及び店舗開発など、既存の枠組みにとらわれず、アートディレクションの新しい可能性を提案し続けるプロジェクトのマネージメント&プロデュースに幅広く携わる。
      著書に「SAMURAI 佐藤可士和のつくり方改訂新版」(誠文堂新光社)、「オトコらしくない、から、うまくいく」(清野由美氏との共著/日本経済新聞社)、「佐藤悦子の幸せ習慣」(講談社)他。

テーマ

サーチ

2011.08.22

シリリとビーズ

ムパタでは、ゲームドライブ以外にも、
楽しいアクティビティを色々とアレンジしてくれます。

エンブ族の楽器「シリリ」作りもそのひとつ。

なんと空き缶に羊の皮を縫って作ります。

1siriri

そこに竹で作った棒を差し込み、
この時点では縫うために水で濡らしている羊の皮を乾かします。

2taketoosi

乾いたら、上下の部分の毛を剃り落します。
これは一弦ヴァイオリンのような楽器ですが、
太鼓って、こういう風に作るんだーーーと思いました!

3kesori

私はもちろん、佐藤でも難しいこの剃り落し、
さすがの腕前のスティービーさん☆

4umai

そこにクレヨンで絵を描きます。
なんとクレヨンは「ぺんてる」!

5ekaku

弦を張って、出来上がり!
弾き方を習ってセッションしています☆

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ちなみにこの翌日、スティービーさんによるシリリのショーが夕食時にあって
息子がステージにあがって弾き、アンコールまでいただいたのですが、
その日の夜は停電、ロウソクの灯りの中でのショーだったので、
写真は撮れず、、、残念!!

こちらは、マサイ族のローライさんに習うブレスレッド作り。

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息子も挑戦!
結構楽しそうです(笑)

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佐藤も☆

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私たちがこんなに真剣にやっていても、
途中でひとつかふたつはずれてしまうビーズ。
それをローライさんは一瞬で見抜き、
ものすごいスピードで修正してくれるのが驚きでした。

約2時間かけて完成!

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日本でも使いやすいように、こんなデザインにしてみました☆

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2011 08.22 01:15 |POSTED by ETSUKO SATO
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