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ETSUKO SATO

  • プロフィール

    • 1969年東京生。1992年早稲田大学教育学部卒業後、株式会社博報堂、外資系化粧品ブランド(クラランス、ゲラン)のAD/PRマネージャーを経て、2001年アートディレクター佐藤可士和のマネージャーとしてSAMURAIに参加。大学や幼稚園のリニューアル、病院のトータルディレクション、数々の企業のCIやブランディング、商品及び店舗開発など、既存の枠組みにとらわれず、アートディレクションの新しい可能性を提案し続けるプロジェクトのマネージメント&プロデュースに幅広く携わる。
      著書に「SAMURAI 佐藤可士和のつくり方改訂新版」(誠文堂新光社)、「オトコらしくない、から、うまくいく」(清野由美氏との共著/日本経済新聞社)、「佐藤悦子の幸せ習慣」(講談社)他。

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2011.08.27

ドバイへ

プライドランドから一転してキラキラのドバイへ…

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ケニアへは、ドバイ、カタール、ロンドン経由が便利で、
大人だけなら恐らくロンドン経由を選んだと思いますが、
子どもと一緒なので、帰りにプールで遊べるドバイが現実的かなと、
ドバイで3泊して帰りました。

ドバイは2006年以来5年ぶりですが、
その時は「世界のクレーンの7割はドバイにある」と言われていた時代。
キラキラのビルとビルのあいだは、すごい勢いで工事中だったのですが、
今回はそれがほとんど完成していて、時の流れを感じました。
ドバイショック後、一時落ち込んだようですが、
観光客も多く、街も賑わっていて、普通の状態に戻った感がありました。

世界一のビル・160階だての「バージュ・ハリファ」も
2010年1月に完成☆

124階にある展望台からの眺め

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左手に見えるビルも恐らく30階ぐらいはあるのですが…
あっと言う間、感覚的には50階以下ぐらいしか上がっていないような短時間で
124階に到着するエレベーターにもびっくりします。

「バージュ・ハリファ」が出来て以来、
このあたりのダウンタウンが中心になりつつあるとのこと。

ラグジュアリーブランドから、キッザニア、スケートリンク、
セガのテーマパーク、水族館、ゴールドスークまで揃う「ドバイモール

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ドバイモールと隣接する「スーク・アル・バハール」には、
美味しいレストランがたくさん入っています。

この「スーク・アル・バハール」と「ドバイモール」の間にある
人口湖で毎夜繰り広げられるのが「ドバイ・ファウンテン」のショー。

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これまた「世界一の噴水」と称されるだけあって、
150m以上のライトアップされた水柱が、アラビアの音楽にのって踊る様子は
まるで花火のよう!!

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人口島・パームジュメイラの先端にも「アトランテイス・ザ・パーム」が
オープンしていました。

見学がてら食事に行ってみましたが、とにかく大きい!

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キラキラ&大きい&世界一なドバイの世界は、
パワーアップしていました。
数年前に砂漠に行ったときに滞在していて、思い入れのある土地なので、
ドバイショック後どうなったのかちょっと心配だったのですが、
元気でちょっと安心しました☆

2011 08.27 07:17 |POSTED by ETSUKO SATO
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