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ETSUKO SATO

  • プロフィール

    • 1969年東京生。1992年早稲田大学教育学部卒業後、株式会社博報堂、外資系化粧品ブランド(クラランス、ゲラン)のAD/PRマネージャーを経て、2001年アートディレクター佐藤可士和のマネージャーとしてSAMURAIに参加。大学や幼稚園のリニューアル、病院のトータルディレクション、数々の企業のCIやブランディング、商品及び店舗開発など、既存の枠組みにとらわれず、アートディレクションの新しい可能性を提案し続けるプロジェクトのマネージメント&プロデュースに幅広く携わる。
      著書に「SAMURAI 佐藤可士和のつくり方改訂新版」(誠文堂新光社)、「オトコらしくない、から、うまくいく」(清野由美氏との共著/日本経済新聞社)、「佐藤悦子の幸せ習慣」(講談社)他。

テーマ

サーチ

2011.09.12

お二人の一言

金曜日の夜は、藤巻幸夫さんと一色清さんと
朝日新聞×三菱地所「生き方カレッジ2011」のセミナー@丸ビルホール

hujimakiishiki

素晴らしいお二方とのセッションは、私自身もとても勉強になり感謝☆

特に印象に残ったのは、
藤巻さんの会場からの質問を受けて、
「ひとりの人が一度にそんなにたくさんのことができるってことはない。
もっとやりたいことを整理した方がいいと思う。」

そして一色さんの「伝えるということの大切さ」。

たくさんのことをなさってきた藤巻さんの、
多くのことをマスメディアで伝える大きな責任を担っていらっしゃる一色さんの、
共に本質を突いた何気ない一言だからこその重みがあります。

貴重な経験をありがとうございました☆

PS:21時半のセミナー終了後、どうしても今日中に仕事の相談をしたいという
元同期に丸の内で会いましたが、遅くまで営業している丸ビルのお店は
どこも満席!
三菱地所の方のご配慮で、新丸ビルにご案内いただきましたが、
丸の内のエリアブランディングのお仕事を
SAMURAIで3年間させていただいた身としては、
とても賑わっている丸の内を実感出来て、とても嬉しかったです☆

2011 09.12 06:28 |POSTED by ETSUKO SATO
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