photo

ETSUKO SATO

  • プロフィール

    • 1969年東京生。1992年早稲田大学教育学部卒業後、株式会社博報堂、外資系化粧品ブランド(クラランス、ゲラン)のAD/PRマネージャーを経て、2001年アートディレクター佐藤可士和のマネージャーとしてSAMURAIに参加。大学や幼稚園のリニューアル、病院のトータルディレクション、数々の企業のCIやブランディング、商品及び店舗開発など、既存の枠組みにとらわれず、アートディレクションの新しい可能性を提案し続けるプロジェクトのマネージメント&プロデュースに幅広く携わる。
      著書に「SAMURAI 佐藤可士和のつくり方改訂新版」(誠文堂新光社)、「オトコらしくない、から、うまくいく」(清野由美氏との共著/日本経済新聞社)、「佐藤悦子の幸せ習慣」(講談社)他。

テーマ

サーチ

2011.09.21

どれだけ楽しいかというと…☆

昨日ご紹介したカップヌードルミュージアム、
今日はそのあまりにも楽しい様子を…☆

2Fのクリエイティブシンキングに関する展示、
カップヌードルはもちろん、蒸気機関車や航空機などが、
何を発想のもととして生まれたかが触るとわかるコーナー。

1nanikara

壁の外側の穴から中を除くと、錯覚で大小の感じが逆転して見える部屋。

2kobeya

NEVER GIVE UP!は、記念撮影にピッタリ!

3satuei

パッケージをデザインして、スープを選び、具材を選べる
マイカップヌードルファクトリー、組み合わせはなんと合計5460通り!
具材のいちばん人気は限定の<ヒヨコちゃんなると>

hiyokochannaruto

5guzaierabi

フタをしてシュリンク包装をして、エアパッケージに入れ、完成!

6dekita

お隣のチキンラーメンファクトリーでは、なんと小麦粉をこねるところから
チキンラーメンを手作り体験できる約90分のアトラクション☆
(スタッフの方の研修とテストを兼ねたプレビューで
息子やお友達に体験してもらった時の写真です。
チキンラーメンファクトリーに限り、未就学児は体験できません…!)

ボールで小麦粉をこね、

7koneru

のばし、

8nobasu

さらにのばし、

10matanobasu

少し生地をねかせている間にパッケージをデザイン。

11materuaidani

さらにのばして、

12saraninobasite

ハサミでカット!

13kiru

これを蒸してスープで味付けをして、
自分の番号のザルにぴったり100gはかって入れ、
「瞬間油熱乾燥法」で揚げ、乾燥させていただくのを見学。

14agetemoratte

どれが自分のかわかっているので、真剣!

jibunnnoda

完成!
パッケージに詰めた後、ほんのちょっとその場でお味見☆
これがみんな「おいしっ!!!」と感動☆☆

15oishi

チキンラーメンファクトリーは要事前予約です。
詳細はこちらから☆

そしてお腹がすいたら4Fのワールド麺ロードへ。

どの麺も美味しいのです!
個人的なオススメは、ココナッツが効いたマレーシアの「ラクサ」。
ちなみに佐藤的No1は、中国の「蘭州牛肉麺」

waldmenenu

何種類か試せるように、すべてハーフポーション。
大人なら2縲鰀3皿は食べられます☆

お腹がいっぱいになったら、お隣のカップヌードルパークへ。

kaeritakunaikannji

これが全然帰りたくない感じで、ずっと遊んでいられる程楽しいのですが、
オペレーションを考えて30分の入れ替え制にしています。

設計施工関係者プレビューで☆

herumuzudale

佐藤と「ヘルムズデール」のマスター、ではなくて、安藤徳隆CMO☆

2011 09.21 06:18 |POSTED by ETSUKO SATO
page top