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ETSUKO SATO

  • プロフィール

    • 1969年東京生。1992年早稲田大学教育学部卒業後、株式会社博報堂、外資系化粧品ブランド(クラランス、ゲラン)のAD/PRマネージャーを経て、2001年アートディレクター佐藤可士和のマネージャーとしてSAMURAIに参加。大学や幼稚園のリニューアル、病院のトータルディレクション、数々の企業のCIやブランディング、商品及び店舗開発など、既存の枠組みにとらわれず、アートディレクションの新しい可能性を提案し続けるプロジェクトのマネージメント&プロデュースに幅広く携わる。
      著書に「SAMURAI 佐藤可士和のつくり方改訂新版」(誠文堂新光社)、「オトコらしくない、から、うまくいく」(清野由美氏との共著/日本経済新聞社)、「佐藤悦子の幸せ習慣」(講談社)他。

テーマ

サーチ

2011.10.18

「世界一」を目指すという第2ステージへ

2006年から関わらせていただいているユニクロのグローバルブランド戦略ですが、
全米の全国ネットのTVや「NY TIMES」などでも大きく取り上げられた
5番街のオープンをもって、「世界一」を目指す第2ステージに完全に入ったという
ところかと思います。

その新しい伝説の核になるのは、先月発表された
「ユニクロ イノベーション プロジェクト(IPJ)」

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デザインディレクターに滝沢直己さん、
ファッションディレクターにニコラ・フォルミケッティさんを、
そして東レ株式会社など有力なパートナー企業とチームを組んだ
この「IPJ」でも、佐藤はクリエイティブディレクターを務めさせていただいています。

フリース、ヒートテック、ウルトラライトダウンなど、
これまでユニクロが世に送り出した大ヒットアイテムのように
「究極の普段着」というような発想から生まれた服。
服が変わったことで、常識もライフスタイルも変わり、
世界が変わっていくような服を作っていくという、
ユニクロの服作りの視点から、ユニクロの本質を進化させていくという
この壮大なプロジェクト。

その一環として、佐藤がデザインした様々な機能アイコン

UIP_05.jpg

温かい、軽い、乾きやすい、ストレッチ素材など、
「機能」を言語やライフスタイルが違う世界中の国や地域でも
一目で理解されるように、そしてブランドとしての統一感を保つ
コミュニケーションツールとなるように…という思いでデザインしています☆

2011 10.18 06:26 |POSTED by ETSUKO SATO
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