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ETSUKO SATO

  • プロフィール

    • 1969年東京生。1992年早稲田大学教育学部卒業後、株式会社博報堂、外資系化粧品ブランド(クラランス、ゲラン)のAD/PRマネージャーを経て、2001年アートディレクター佐藤可士和のマネージャーとしてSAMURAIに参加。大学や幼稚園のリニューアル、病院のトータルディレクション、数々の企業のCIやブランディング、商品及び店舗開発など、既存の枠組みにとらわれず、アートディレクションの新しい可能性を提案し続けるプロジェクトのマネージメント&プロデュースに幅広く携わる。
      著書に「SAMURAI 佐藤可士和のつくり方改訂新版」(誠文堂新光社)、「オトコらしくない、から、うまくいく」(清野由美氏との共著/日本経済新聞社)、「佐藤悦子の幸せ習慣」(講談社)他。

テーマ

サーチ

2011.10.12

秋の味覚

何度も行っているリゾナーレですが、
意外にも敷地に隣接する森で遊んだのは、今回が初めて。

胡桃や栗拾いをしながら散策していると、思いがけず山椒の実に遭遇!
実をなめてみると、本当に山椒の香りがします。

1sansho

しばらく歩くと、今度はまだ小さい山椒の木が…
なんかどこかで見たことあるな…と思っていると、
つるりんが「木の芽和えの木の芽ですよ」と教えてくれました☆
山椒と木の芽って、同じ木だったんだと驚き!

3kinome

こちらはやまぼうし。
マンゴーと柿を足して甘みを引いたようなお味…

2yamabosi

そしていよいよ栗の木登場!
まずは靴でいがを割って、

4kuri

中から実を取り出し、ゾウムシさんに食べられていないか確認します。

5igaara

収穫した栗で作った栗ご飯☆

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今月の後藤加寿子先生のお料理教室で、さつまいもご飯を教えていただいたのですが、
さつまいもの2/3は1cm角のサイコロ状に、1/3は縦に四つ割りにしてから
3mmの薄切りにすると、炊きあがって混ぜた時に、
薄切りの方は崩れてご飯に絡んで美味しいというポイントを伺いました。

そこで早速栗ご飯でその方法を試してみたところ、
確かに美味しさが増します☆☆

そして強力な味方が、後藤加寿子先生にご紹介いただいた昆布!

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栗ご飯やさつまいもご飯など、いわゆる甘い系の炊き込みご飯が
あまり好きではない佐藤も「これちょっとかなり美味しいんだけど」と
唸ったのは、この昆布のおかげです☆

2011 10.12 06:31 |POSTED by ETSUKO SATO
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