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ETSUKO SATO

  • プロフィール

    • 1969年東京生。1992年早稲田大学教育学部卒業後、株式会社博報堂、外資系化粧品ブランド(クラランス、ゲラン)のAD/PRマネージャーを経て、2001年アートディレクター佐藤可士和のマネージャーとしてSAMURAIに参加。大学や幼稚園のリニューアル、病院のトータルディレクション、数々の企業のCIやブランディング、商品及び店舗開発など、既存の枠組みにとらわれず、アートディレクションの新しい可能性を提案し続けるプロジェクトのマネージメント&プロデュースに幅広く携わる。
      著書に「SAMURAI 佐藤可士和のつくり方改訂新版」(誠文堂新光社)、「オトコらしくない、から、うまくいく」(清野由美氏との共著/日本経済新聞社)、「佐藤悦子の幸せ習慣」(講談社)他。

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2011.10.20

コム・ア・ラ・メゾン

赤坂の路地に佇む小さなビストロ「コム・ア・ラ・メゾン

komuara

なんといっても風間詩織さんのオススメのお店なので、
とっても楽しみに伺ったですが、いつもながら期待を超える美味しさ☆☆☆

風間さんが「これは絶対に頼まなければ!」とオーダーしてくれた
<鴨心臓の串焼き>は、いわゆる内蔵系があまり得意ではない私にも
驚きの味わい!臭みやちょっと…と思うような食感が全くなく、
なんとも言えない美味しさ。

シェフ一押しの生ハムで出汁をとってジャガイモと白インゲン豆で
2日間かけて煮込むシチューも、かなり唸ります!

私はお酒は飲めないのですが、
あーワインを飲みながらゆっくり味わえたら、
どんなにいいだろうな縲怩ニ、滅多に思わないことを
思わず考えてしまうようなお店でした☆

お料理の美味しさと並んで驚いたのは、
風間さんの「疲れない」ということ。
夜は眠くなって寝てしまうけれども、朝目が覚めたときから
毎日全然元気というのは羨ましい限り…

「疲れないからお茶する必要がない」という発言には、
古川さんも私ものけぞってしまいました!
毎朝30分ぐらい走っているのを、もう何年も続けているから?
それにしても20代、30代前半ならともかく、
同世代、しかもお子さんも2人いらっしゃるのにそのパワー、
私も秘訣を教えてもらいたいです、本当に☆

2011 10.20 11:17 |POSTED by ETSUKO SATO
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