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ETSUKO SATO

  • プロフィール

    • 1969年東京生。1992年早稲田大学教育学部卒業後、株式会社博報堂、外資系化粧品ブランド(クラランス、ゲラン)のAD/PRマネージャーを経て、2001年アートディレクター佐藤可士和のマネージャーとしてSAMURAIに参加。大学や幼稚園のリニューアル、病院のトータルディレクション、数々の企業のCIやブランディング、商品及び店舗開発など、既存の枠組みにとらわれず、アートディレクションの新しい可能性を提案し続けるプロジェクトのマネージメント&プロデュースに幅広く携わる。
      著書に「SAMURAI 佐藤可士和のつくり方改訂新版」(誠文堂新光社)、「オトコらしくない、から、うまくいく」(清野由美氏との共著/日本経済新聞社)、「佐藤悦子の幸せ習慣」(講談社)他。

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2011.11.08

5周年

2012年1月21日(土)開館5周年を迎える国立新美術館

当日は、開催中の「野田裕示」展、「DOMANI・明日」展、
「第60回 独立書展」が観覧料が無料になるなど、現在5周年に向けての
いろいろなスペシャル企画が進行中です。

開館時には佐藤がシンボルマークのデザインと
サイン計画を担当させていただきましたが、
今回、5周年記念のロゴも新たにデザインさせていただきました☆

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国立新美術館開館にあたっては、「開かれた新しい美術の場」をコンセプトに
シンボルマークをデザインしました。
さまざまな企画展やワークショップ、
幅広い層に向けたコミュニケーション活動を通して、
この 5 年間でまさに、日本、東京の中心部から、
社会に対して新しい美術の場を提供してきた国立新美術館。
美術と人、美術と地域との関わりの新しいあり方を提示する存在となったことを
とても嬉しく思うと同時に、今後も新たな可能性に向かって
進化し続けてほしいという願いを込めて、
5周年記念のロゴをデザインしています。

5周年イベントのひとつとして、佐藤が行うワークショップの企画も進行中。
詳細はまたご報告させていただきますので、どうぞお楽しみに☆

2011 11.08 09:30 |POSTED by ETSUKO SATO
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