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ETSUKO SATO

  • プロフィール

    • 1969年東京生。1992年早稲田大学教育学部卒業後、株式会社博報堂、外資系化粧品ブランド(クラランス、ゲラン)のAD/PRマネージャーを経て、2001年アートディレクター佐藤可士和のマネージャーとしてSAMURAIに参加。大学や幼稚園のリニューアル、病院のトータルディレクション、数々の企業のCIやブランディング、商品及び店舗開発など、既存の枠組みにとらわれず、アートディレクションの新しい可能性を提案し続けるプロジェクトのマネージメント&プロデュースに幅広く携わる。
      著書に「SAMURAI 佐藤可士和のつくり方改訂新版」(誠文堂新光社)、「オトコらしくない、から、うまくいく」(清野由美氏との共著/日本経済新聞社)、「佐藤悦子の幸せ習慣」(講談社)他。

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2011.12.23

歳暮の茶事

仕事納めの今週は、若宗匠・千宗屋さんの歳暮の茶事に
お招きいただきました。

「茶事は茶人の本番」と日頃仰っている若宗匠。
私にとっては、武者小路千家に入門してちょうど一年の節目、
また佐藤にとっては御茶事初体験。

ご一緒させていただくお客様にも恵まれ、
美意識に貫かれた時間、空間を堪能できましたが、
茶室も含めた他の道具も全て自然界から生まれたもので、
それ故トーン&マナーのバランスが絶妙で美しいのだと感じました。

夕暮れ時からの茶事でしたが、帰ってきてから深夜までお茶の話で盛り上がり、
「えっちゃんが、絶対茶事を経験した方がいい!と言ってたのがわかったよ」と
佐藤が言っていたのが、とても嬉しかったです。
また2回目の私にとっても、やはり茶事は衝撃の出来事。

心地よい緊張感をくずすのは全く本意ではないので、写真は撮りませんでしたが、
年明け早々に放映予定の『情熱大陸』が若宗匠の予定で、
その取材が入っていましたので、茶事の模様が少し紹介されるのではないかと思います。

水屋見舞いなどをお包みしたり、自分の荷物をまとめたりするのに
名前入りの風呂敷がとても重宝しました☆

seibonochaji

2011 12.23 16:01 |POSTED by ETSUKO SATO
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