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ETSUKO SATO

  • プロフィール

    • 1969年東京生。1992年早稲田大学教育学部卒業後、株式会社博報堂、外資系化粧品ブランド(クラランス、ゲラン)のAD/PRマネージャーを経て、2001年アートディレクター佐藤可士和のマネージャーとしてSAMURAIに参加。大学や幼稚園のリニューアル、病院のトータルディレクション、数々の企業のCIやブランディング、商品及び店舗開発など、既存の枠組みにとらわれず、アートディレクションの新しい可能性を提案し続けるプロジェクトのマネージメント&プロデュースに幅広く携わる。
      著書に「SAMURAI 佐藤可士和のつくり方改訂新版」(誠文堂新光社)、「オトコらしくない、から、うまくいく」(清野由美氏との共著/日本経済新聞社)、「佐藤悦子の幸せ習慣」(講談社)他。

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2011.12.14

祈りのツリーprojectクリスマス会

ユニセフ・祈りのツリーprojectの活動で、
幼稚園&保育園でのオーナメント作りのワークショップとクリスマス会で
一泊二日で福島に行って参りました。

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クリエイターや美大生がオーナメントをデザインして、
被災地の子どもたちに笑顔のクリスマス会を届けようとスタートした
このプロジェクト。
訪問した幼稚園&保育園の子どもたちは
純粋に楽しんでくれたのではないかと思っています。

でも子ども達の笑顔の向こうに、放射能の問題があると思うと、
何の解決の役にも立っていないのではないか…と
落ち込むのも正直な気持ちではあるのですが、
だからと言って、それを恐れて何もしないのは最も最悪だと思い、
できることからひとつひとつ、心を込めて行動していこうと思っています。

このプロジェクトのスタートからご一緒させていただいた福島治さん。

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ソーシャルなフェイズでのデザインの新しい可能性を
共にこれからもずっと追求していきたいと思っています。

そして今回ご一緒した学生ボランティアのみなさん。

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思っているだけでは、何もしていなくて、何も考えていないのと同じ、
ひとつの行動が、次にするべきことにつながっていると信じて、
進んで参りたいと思っています。

最後になりましたが、仙台での本プロジェクトの活動に
多大なご尽力をいただきましたLOFTの皆様、東北工業大学の皆様に
心からの感謝を申し上げます。
ありがとうございました。

2011 12.14 13:21 |POSTED by ETSUKO SATO
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