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ETSUKO SATO

  • プロフィール

    • 1969年東京生。1992年早稲田大学教育学部卒業後、株式会社博報堂、外資系化粧品ブランド(クラランス、ゲラン)のAD/PRマネージャーを経て、2001年アートディレクター佐藤可士和のマネージャーとしてSAMURAIに参加。大学や幼稚園のリニューアル、病院のトータルディレクション、数々の企業のCIやブランディング、商品及び店舗開発など、既存の枠組みにとらわれず、アートディレクションの新しい可能性を提案し続けるプロジェクトのマネージメント&プロデュースに幅広く携わる。
      著書に「SAMURAI 佐藤可士和のつくり方改訂新版」(誠文堂新光社)、「オトコらしくない、から、うまくいく」(清野由美氏との共著/日本経済新聞社)、「佐藤悦子の幸せ習慣」(講談社)他。

テーマ

サーチ

2012.01.15

NIGHT SAFARI

シンガポールといえば、ナイトサファリは有名。

確かにいい感じでよく出来ています、ナイトサファリ☆

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約45分間のトラムに乗って、広い園内のいろいろな動物を見るのですが、
確かに昼間だとあまり活動的でない動物のアクティブな姿が見られたり、
白&黒ツートンのマレーバクや、珍しいバビルーサなども見ることができ、
あっという間の45分。

息子が「え、短い!」と降車の時に言っていたので、
「楽しいと短く感じるんだよ」と話したくらいです。

フラッシュ禁止なので、基本的に写真がないのですが、
トラムが終わって、ショーまでのあいだに、
屋外フードコート風のレストランで夕食中の一枚。

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チキンヌードルとロブスターラクサを食べましたが、
意外に美味しく、さすが大人もターゲットにしているレベルの高さでした☆

ショーはこちらの炎のトライバルダンスショーと、
カワウソやオオカミなどのショーの2つ。

3honoonosho

トライバルショーでは、お約束・観客から1人選ばれてステージに上がるのですが、
これは、ノリが悪い人と思われても、絶対拒否して正解(笑)
上半身裸になって、素人にはかなり危ない感じになります…!

なんといっても18時オープンのナイトサファリ、
トラムに乗ったのも20時近かったので、とにかくトラム中起きていてくれれば…と
思っていたのですが、なんとトライバルショー→トラム→夕食→入口付近の
歩いてまわれるエリア→最後の22時縲怩フ動物のショーの最後まで、
バッチリ起きていた息子。
さすがに帰りのタクシーでは撃沈でしたが、それだけ充実したコンテンツで
楽しめるナイトサファリ。さすが有名なだけあります☆

今度機会があったら、「グルメサファリ・エクスプレス」という
ダイニングトラムに乗って、食事をしながらサファリをまわるという
プログラムにトライしてみたいと思います!

電話またはeメールで1週間前までの事前予約が必要なので、
シンガポールに行かれる方は、ぜひ☆

2012 01.15 07:56 |POSTED by ETSUKO SATO
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