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ETSUKO SATO

  • プロフィール

    • 1969年東京生。1992年早稲田大学教育学部卒業後、株式会社博報堂、外資系化粧品ブランド(クラランス、ゲラン)のAD/PRマネージャーを経て、2001年アートディレクター佐藤可士和のマネージャーとしてSAMURAIに参加。大学や幼稚園のリニューアル、病院のトータルディレクション、数々の企業のCIやブランディング、商品及び店舗開発など、既存の枠組みにとらわれず、アートディレクションの新しい可能性を提案し続けるプロジェクトのマネージメント&プロデュースに幅広く携わる。
      著書に「SAMURAI 佐藤可士和のつくり方改訂新版」(誠文堂新光社)、「オトコらしくない、から、うまくいく」(清野由美氏との共著/日本経済新聞社)、「佐藤悦子の幸せ習慣」(講談社)他。

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サーチ

2012.01.11

大人的No1は…

私的にいちばん楽しかったのは、ユニバーサルスタジオ
「TRANSFORMERS The Ride: The Ultimate 3D Battle」

最近オープンした新アトラクションのようで、
3D眼鏡をかけて、天井まで覆われたカプセル型のライドに乗り、
360度の映像施設をまわりますが、これがスゴい!!

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ビルから真っ逆さまに落下するところは、本当に超高層から急降下、
「Hold on!」と言われてロープで引っ掛けられ、
ビルの合間をすごいスピードで飛行するところは、
本当にそんな感じでハラハラ&ドキドキの連続なのです。

敵方からミサイルを発射された時は、
それが映像だとわかっていても、あまりにリアルで
「わ、来るっ!」と、思わず顔を背けてしまいました。

あまりの迫力に、佐藤も私も「もう一回乗りたい!」となりましたが、
息子は「えーーーー、怖いーーーー!」と躊躇。
「じゃあ、眼鏡を外していれば怖くないよ」と言って、
2回目は眼鏡なしで乗ったものの、彼にとっては眼鏡が存在がバーチャルの証で、
裸眼で見た方が「ほんとに攻撃されてるっ!!」と、逆に怖さが増してしまった
ようでした(苦笑)

とはいえ、アトラクションを出たところにいたバンブルビーに駆け寄ったり、

2banburubi

「こっちはオプティマス!」と興奮していたので、よかったです…!

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ちなみにバンブルビーは、中に人が入っていて動きます☆

ユニバーサルスタジオといえば、絶叫系も多くて
小さい子どもには乗れないものが多いイメージもありましたが、
シンガポール版は、「マダガスカル」のメリーゴーランドや船の乗り物、
「シュレック」の4Dシアター、そしていわゆるコーヒーカップなど、
幼児でも楽しめるアトラクションがたくさん。

息子のいちばんのお気に入りは、プテラノドンのこちらの乗り物☆

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パレードも。

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実は私は日本のユニバーサルスタジオにも行ったことがないので、
初ユニバーサルスタジオ。

混んでいると言っても、それほど待ち時間もなく入れるアトラクションも
多いですが、さすがにトランスフォーマーなどは1時間待ち!

そんな時の強い味方は「UNIVERSAL EXPRESS」で、
チケットとは別に購入すると、待ち時間なしの入口から入れます!
各アトラクション1回ずつしか使えないのですが、
人気アトラクションが並ばずに体験できるので、購入の価値大でオススメです☆

2012 01.11 00:48 |POSTED by ETSUKO SATO
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