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ETSUKO SATO

  • プロフィール

    • 1969年東京生。1992年早稲田大学教育学部卒業後、株式会社博報堂、外資系化粧品ブランド(クラランス、ゲラン)のAD/PRマネージャーを経て、2001年アートディレクター佐藤可士和のマネージャーとしてSAMURAIに参加。大学や幼稚園のリニューアル、病院のトータルディレクション、数々の企業のCIやブランディング、商品及び店舗開発など、既存の枠組みにとらわれず、アートディレクションの新しい可能性を提案し続けるプロジェクトのマネージメント&プロデュースに幅広く携わる。
      著書に「SAMURAI 佐藤可士和のつくり方改訂新版」(誠文堂新光社)、「オトコらしくない、から、うまくいく」(清野由美氏との共著/日本経済新聞社)、「佐藤悦子の幸せ習慣」(講談社)他。

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サーチ

2012.01.09

あけましておめでとうございます☆

新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

新年にあたって、
尊敬する石倉洋子先生からいただいたSeason's Greetingに
「変化とは何かを失うこと」という一節がありました。
変化の一面を改めて認識させていただいた元日のスタートを忘れずに、
新しい一年を大切に過ごしていきたいと思います☆

そんな今年の元日は、シンガポールで迎えました。

2012year

シンガポール、7、8年ぶりなのですが、
セントーサ島が一大リゾートワールドになっていたり、
マリーナエリアが再開発され(まだ途中)ていたり、
ずいぶん変わっていて驚きました!

今回、仕事の関係で前半はオーチャードロードのホテルに泊まっていましたが、
あの、屋上に船がのっていてプールがあるホテルに行ってみたく、
プールには宿泊者しか入れないとのことだったので、
最後の2泊はマリーナ・ベイ・サンズに移りました。

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タワー1縲鰀3まで、全部で2000室越えの客室という規模に加えて、
カジノやスカイデッキ、レストランに来ている方もたくさんいるので、
ホテル全体が街のような人通り!

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ロビーフロアだけで、3軒のレストラン&カフェ、2軒のショップがあります。

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この提灯のオブジェは?と思って見にいってみると、
中華料理のレストランのブース席でした☆

カジノの入口はこちら。

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この旅の直前に沢木耕太郎さんの『ポーカーフェース』を読んでいたので
ちょっとバカラをやってみたい気もしなくはなかったのですが、
子どもは入れないので今回は断念!
(ちなみにカジノに行きたい人のために4時間前に予約を入れればOKな
ベビーシッターサービスも完備でした(笑))

これが57階のプール☆

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確かに落ちそう縲怐I

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もちろんこうなってます!

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「もっと段差をつけるとか、驚きが持続する感じにすればいいのに…」
とは、佐藤の一言感想(笑)

ちなみにお部屋はこんな感じです。

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部屋の窓からの眺め。

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まだまだ建設中の大型物件が…

シンガポール、確か4回目だと思うのですが、
子どもが生まれてからは初めて訪れました。
何人かの息子のお友達がすごくオススメしてくれたように
ファミリーで楽しめるところがたくさんあったので、
明日から順々にご紹介していきますね☆

2012 01.09 10:33 |POSTED by ETSUKO SATO
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