photo

ETSUKO SATO

  • プロフィール

    • 1969年東京生。1992年早稲田大学教育学部卒業後、株式会社博報堂、外資系化粧品ブランド(クラランス、ゲラン)のAD/PRマネージャーを経て、2001年アートディレクター佐藤可士和のマネージャーとしてSAMURAIに参加。大学や幼稚園のリニューアル、病院のトータルディレクション、数々の企業のCIやブランディング、商品及び店舗開発など、既存の枠組みにとらわれず、アートディレクションの新しい可能性を提案し続けるプロジェクトのマネージメント&プロデュースに幅広く携わる。
      著書に「SAMURAI 佐藤可士和のつくり方改訂新版」(誠文堂新光社)、「オトコらしくない、から、うまくいく」(清野由美氏との共著/日本経済新聞社)、「佐藤悦子の幸せ習慣」(講談社)他。

テーマ

サーチ

2012.02.13

第63回さっぽろ雪まつり

週末は、さっぽろ雪まつりを目指して北海道へ。

今回は、雪まつり2年目の文子ちゃんファミリーと☆

%20sapporoyukimatuir

佐藤も私も初雪まつり。
毎年TVでは見ていましたが、1丁目から12丁目まで、
すごいスケールですごい完成度の雪像が並ぶ大通りは圧巻でした!

故宮博物院

kokyu

タージ・マハル

tajimaharu

会津若松の鶴ヶ城

aizujyo

このすごい雪像、いったい誰がどうやって作っているのかしら…と思って
表示を見てみると、故宮博物院は日本氷彫刻会北海道地方本部札幌支部、
タージ・マハルと鶴ヶ城は、ともに陸上自衛隊さっぽろ雪まつり協力団でした。

途中には、あたたかい食べ物や飲み物の屋台もたくさん!

isimotiyatai

注文すると、その場で揚げてくれる「揚げいも」は、
子どもに大人気!!

hutan

ちなみに私は、平らな「いももち」の方が好みでした☆

澤穂希選手、似てますよね!

sawa

これが会期途中の暖かかった日に溶けてしまった初音ミク像でしょうか?

hatunemiku

なんと街中にスノーボードのジャンプ台も出現!
この上に立ったら、怖いだろうなーーーーと思ってしまいました(笑)

sunomokaiten

ヒートテック上下→ニット→ウルトラライトダウン→ロングのダウンジャケットに
スノーブーツという出で立ちでしたが、顔が寒くて、急遽現地で耳当てを購入。

スノーボードでよく訪れていた冬の北海道ですが、
完全防備のウエアで体を動かすのと、歩きながら雪まつりを見るのとでは、
体感温度が全然違いました。

東京が暖かく思える月曜日の朝でした☆

2012 02.13 10:14 |POSTED by ETSUKO SATO
page top