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ETSUKO SATO

  • プロフィール

    • 1969年東京生。1992年早稲田大学教育学部卒業後、株式会社博報堂、外資系化粧品ブランド(クラランス、ゲラン)のAD/PRマネージャーを経て、2001年アートディレクター佐藤可士和のマネージャーとしてSAMURAIに参加。大学や幼稚園のリニューアル、病院のトータルディレクション、数々の企業のCIやブランディング、商品及び店舗開発など、既存の枠組みにとらわれず、アートディレクションの新しい可能性を提案し続けるプロジェクトのマネージメント&プロデュースに幅広く携わる。
      著書に「SAMURAI 佐藤可士和のつくり方改訂新版」(誠文堂新光社)、「オトコらしくない、から、うまくいく」(清野由美氏との共著/日本経済新聞社)、「佐藤悦子の幸せ習慣」(講談社)他。

テーマ

サーチ

2012.02.13

つどーむ

雪まつりに行くなら、つどーむがマストという由美さん。
つどーむって、どういう字?というぐらいまったく知らなかったのですが、
これが子どもには圧倒的な楽しさ!!

何度も滑ってしまった氷の滑り台☆

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息子がはまった竹スキーは、無料制作体験から参加。
ゆでて柔らかくなった竹を、木の台ではさみ、渾身の力を込めて曲げます。
曲がって形ができたら、その上に雪をかけて冷やして固め、
紐を通して出来上がり。

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早速滑ってみたものの、足と竹スキーは固定されていないし、
斜面はアイスバーンのようにツルツルなので、相当難しく、
何度も転んでいました。
でも先週から大ハマリのスキーなので、転んでも転んでもチャレンジ!
最後には気合いでちょっとだけ滑れるようになっていました(笑)

20120211_111156.jpg

この他にも、長さ100mのチューブスライダーやソリで滑るスライダー、
スノーボービルでラフティング用ボートを引っ張って疾走するスノーラフトなど、
つどーむ屋外の広い会場にはアクティビティが盛りだくさん。

寒くなったらドーム内に入ると、NHK教育テレビのわくわくさんとゴロリくんや、
「いないいないばぁ」のワンワンが登場するショーあり、
ふわふわ滑り台やミニ新幹線コーナーあり、
もちろんラーメンをはじめとする屋台もあり、
午前中から16時ぐらいまで遊んでもまだ遊べるほどでした。

しかし午後になると大混雑で、スノーラフトは40分待ち!
大人1人が並んで順番が近くなったら呼ぶということはできますが、
じっと40分立っていて、もう本当に凍えました…!!

最終日の土日につどーむに行くなら、朝いちからお昼間までが
絶対にオススメです☆

2012 02.13 23:46 |POSTED by ETSUKO SATO
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