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ETSUKO SATO

  • プロフィール

    • 1969年東京生。1992年早稲田大学教育学部卒業後、株式会社博報堂、外資系化粧品ブランド(クラランス、ゲラン)のAD/PRマネージャーを経て、2001年アートディレクター佐藤可士和のマネージャーとしてSAMURAIに参加。大学や幼稚園のリニューアル、病院のトータルディレクション、数々の企業のCIやブランディング、商品及び店舗開発など、既存の枠組みにとらわれず、アートディレクションの新しい可能性を提案し続けるプロジェクトのマネージメント&プロデュースに幅広く携わる。
      著書に「SAMURAI 佐藤可士和のつくり方改訂新版」(誠文堂新光社)、「オトコらしくない、から、うまくいく」(清野由美氏との共著/日本経済新聞社)、「佐藤悦子の幸せ習慣」(講談社)他。

テーマ

サーチ

2012.03.27

卒業

3月31日をもって2004年から8年間続いた明治学院大学とのお仕事を
卒業させていただきます。

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当時の学長の大塩先生はじめ、教職員の皆様、学生のみなさんとの
膨大なヒアリングからスタートし、大学のシンボルマーク、
学生証、学生手帳、大学案内、体育会のユニフォーム、
生協で販売するロゴ入りステーショナリー、webサイト、
キャンパス内のベンチやゴミ箱など数えきれない程のデザインはもちろん、
社会で活躍するOBとの大切なつながりである校友会の整備、
MGカフェ誕生にはじまる横浜キャンパスのリニューアル、
東横線のドア横額面でずっと続けてきた「MG NEWS」など、
「明治学院大学」を学生に、志望する高校生とその保護者の方々に、
そして社会に対してコミュニケーションしていくために、
本当に様々な施策を大学の皆様と共に考えた8年間。

客員教授として、学生に知らない他者と共同で課題を解決しいくために必要な
コミュニケーション力やプレゼンテーション力を育てる授業もさせていただき、
佐藤自身もたくさん学ばせていただきました。

150周年記念事業のひとつである国際交流の充実の一環として、
昨年には横浜キャンパスに「インターナショナルラウンジ」を設立。
外国人留学生との交流に活用されるラウンジやカフェとともに、
千宗屋若宗匠による「明霄舎(めいしょうしゃ)」という素晴らしい茶室もあります。

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最後のミーティングは、こちらの横浜キャンパスで。

佐藤も私も明治学院大学出身ではありませんが、
仕事などで明学ご出身の方にお会いすると、
まるで同窓生の親近感を覚えるのは、これからも変わらないでしょう。

春は出会いの季節でもあり、卒業の季節でもありますね☆

2012 03.27 08:08 |POSTED by ETSUKO SATO
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