photo

ETSUKO SATO

  • プロフィール

    • 1969年東京生。1992年早稲田大学教育学部卒業後、株式会社博報堂、外資系化粧品ブランド(クラランス、ゲラン)のAD/PRマネージャーを経て、2001年アートディレクター佐藤可士和のマネージャーとしてSAMURAIに参加。大学や幼稚園のリニューアル、病院のトータルディレクション、数々の企業のCIやブランディング、商品及び店舗開発など、既存の枠組みにとらわれず、アートディレクションの新しい可能性を提案し続けるプロジェクトのマネージメント&プロデュースに幅広く携わる。
      著書に「SAMURAI 佐藤可士和のつくり方改訂新版」(誠文堂新光社)、「オトコらしくない、から、うまくいく」(清野由美氏との共著/日本経済新聞社)、「佐藤悦子の幸せ習慣」(講談社)他。

テーマ

サーチ

2012.04.24

ハンナさんと

次号『WWDマガジン』のファッショニスタの夏休み特集に連動しての
夏休みブログなので、佐藤の思い出の夏休みのお話を…☆

WWDからいただいたアンケートでお答えした
昨年のケニア・マサイマラでの筆舌に尽くし難い動物たちの本物の世界と
並んでもうひとつあげるとしたら、インド、砂漠も捨て難いながら、
2005年の遅めの夏休みに訪れたコペンハーゲンで、
故ポール・ケアホルム邸への訪問が叶い、
今もそこに住まわれている奥様のハンナさんとお話できたことでしょう。

hannnasan

ケアホルム邸で見るPKの家具、その後、フリッツ・ハンセンの工房で
選ばれた職人がひとつひとつ手作りで時間をかけて
丁寧に家具を仕上げる様を目の当たりにしたことは、
PKへの愛着を深めると同時に、その後に続く空間プロジェクトの仕事にも
少なからず影響を与えたのではないかと思います☆

2012 04.24 14:09 |POSTED by ETSUKO SATO
page top