photo

ETSUKO SATO

  • プロフィール

    • 1969年東京生。1992年早稲田大学教育学部卒業後、株式会社博報堂、外資系化粧品ブランド(クラランス、ゲラン)のAD/PRマネージャーを経て、2001年アートディレクター佐藤可士和のマネージャーとしてSAMURAIに参加。大学や幼稚園のリニューアル、病院のトータルディレクション、数々の企業のCIやブランディング、商品及び店舗開発など、既存の枠組みにとらわれず、アートディレクションの新しい可能性を提案し続けるプロジェクトのマネージメント&プロデュースに幅広く携わる。
      著書に「SAMURAI 佐藤可士和のつくり方改訂新版」(誠文堂新光社)、「オトコらしくない、から、うまくいく」(清野由美氏との共著/日本経済新聞社)、「佐藤悦子の幸せ習慣」(講談社)他。

テーマ

サーチ

2012.04.30

田植え

お天気にも恵まれたゴールデンウィークがスタート☆
みなさまいかがお過ごしでしょうか?

GWはだいたいお休みのあいだずっと海外ということが続いていましたが、
今年は引っ越し&その後の補修工事などもあろうかと、
長い旅行は予定していなかったので、毎日が行事の連続(笑)

初日は、ファームの夏野菜の植え付け&田植えへ。

tomorokosi2012

収穫は時期になればいつでもできますが、
植え付けや田植えは一斉にやる必要があるので、
ファームのイベントとして日にちが決めれています。

1歳からファームに来ている息子ですが、
2歳、収穫はすれど植え付けは興味なし、
3歳、種まきに興味を示すも途中で飽きて水路で遊び始める、
4歳、やる気はあれど、デリケートな種まきは難しく、、、だったのですが
遂に5歳は10坪の畑にトウモロコシ、オクラ、インゲン、ししとう、
なす、ピーマン、ズッキーニの種まき&苗植えを自分でやりきり、成長を感じました。

なすの苗は、茎がもう紫!

nasu

苗を植えた横には支柱が必要。これも自分で☆

sasaetate

完了!
収穫がいつも以上に楽しみ☆

uetukekannsei

お弁当の後は、共有の田んぼで初めての田植え体験。

taue

当たり前ではありますが、
お米の苗は、本当に一粒のお米から生えているんだーーーと大人も見入ってしまいます。

okomekara

ちなみに泥は粒子が細かいので、
足の爪に入り込んだ泥をとるのはなかなかたいへん、、、!

この日はたけのこ掘りもできるという盛りだくさんの一日。

takenokohorimo

大物なので、力をあわせて、

kuwapapa

大満足ー!

daimanzokutakenoko

たけのこご飯と、たけのことわかめのお吸い物を作りましたが、
3回おかわりしていた息子。

楽しそうなところだけ参加するファームから、
全部自分でやりきることに楽しさを覚えた今年、
これまでよりファームに通う回数が増えそうです☆

2012 04.30 05:30 |POSTED by ETSUKO SATO
page top