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ETSUKO SATO

  • プロフィール

    • 1969年東京生。1992年早稲田大学教育学部卒業後、株式会社博報堂、外資系化粧品ブランド(クラランス、ゲラン)のAD/PRマネージャーを経て、2001年アートディレクター佐藤可士和のマネージャーとしてSAMURAIに参加。大学や幼稚園のリニューアル、病院のトータルディレクション、数々の企業のCIやブランディング、商品及び店舗開発など、既存の枠組みにとらわれず、アートディレクションの新しい可能性を提案し続けるプロジェクトのマネージメント&プロデュースに幅広く携わる。
      著書に「SAMURAI 佐藤可士和のつくり方改訂新版」(誠文堂新光社)、「オトコらしくない、から、うまくいく」(清野由美氏との共著/日本経済新聞社)、「佐藤悦子の幸せ習慣」(講談社)他。

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2012.05.07

お戒壇巡り

今日から仕事スタートですね☆

連休後半は2泊3日で長野&小布施に行っていました。
まず訪れたのは、創建から約1400年の善光寺

善光寺は、一切衆生救済のお寺で、
どこの宗派にも属しておらず、どんな人でも等しくご利益があると言われています。

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善光寺では、「お戒壇巡り(おかいだんめぐり)」をぜひ体験したかったのですが、
この「お戒壇巡り」とは、本堂の内側、本尊を安置する瑠璃壇床下の、
真っ暗な回廊を手探りで巡っていき、最後に極楽の錠前を見つけて触れるというもの。

当然ながら撮影禁止なので写真はないのですが、
これが想像以上にすごかったです!

階段を降りて床下に行くと、本当に真っ暗!
GWでそれなりに混んでいたのに、前の人が全く見えないのです。
「左手に荷物を持ち、右手で壁をつたいながら進んで下さい」という
インストラクションがあるのですが、私は右手を息子とつないでいたので、
壁は触れなかったため、息子がなんだか90度ぐらい回った方角に進むだりするときは、
かなり怖かったです、、、。

出口近くなると、相変わらず真っ暗ながら、前の人が錠前を触る音が聞こえ、
私たちも無事錠前を見つけることができましたが、
これって、一人だったら相当怖く、錠前を見つけられないかも!と
思ってしまいました。

ちなみに錠前に触れると、本尊との縁が結ばれ、極楽往生が約束されると
言われているとのことです。

佐藤も「こんな暗闇を経験することってない」と驚いていた「お戒壇巡り」。
ガイドブックにあった死の疑似体験と光のありがたさを知るという
深い意味も込められているとの説明にも納得でした。

そんな善光寺の門前には、のどかな仲見世が続く和む風景☆

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息子は菓心美和のカルピス巨峰のソフトクリームが大のお気に入りでしたが、
私は、すや亀の「五穀みそおこげ」がオススメでした☆

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2012 05.07 06:44 |POSTED by ETSUKO SATO
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