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ETSUKO SATO

  • プロフィール

    • 1969年東京生。1992年早稲田大学教育学部卒業後、株式会社博報堂、外資系化粧品ブランド(クラランス、ゲラン)のAD/PRマネージャーを経て、2001年アートディレクター佐藤可士和のマネージャーとしてSAMURAIに参加。大学や幼稚園のリニューアル、病院のトータルディレクション、数々の企業のCIやブランディング、商品及び店舗開発など、既存の枠組みにとらわれず、アートディレクションの新しい可能性を提案し続けるプロジェクトのマネージメント&プロデュースに幅広く携わる。
      著書に「SAMURAI 佐藤可士和のつくり方改訂新版」(誠文堂新光社)、「オトコらしくない、から、うまくいく」(清野由美氏との共著/日本経済新聞社)、「佐藤悦子の幸せ習慣」(講談社)他。

テーマ

サーチ

2012.05.16

旭山動物園

「旭山動物園を見ていないっていうのはまずいと思う」と
ずっと言っていた佐藤。

というわけで、
金曜日の夜旭川に入り、土曜日に旭山動物園に行き、
午後千歳に移動して日曜日のマラソンに備えるというのが今回のスケジュール。

旭山動物園、規模はそれほど大きくないものの、
さすが!と思わせる楽しい見せ方が満載でした☆

ペンギン館

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外では「もぐもぐタイム」

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噂の園内をペンギンが行進するのが見られるのは
雪のある冬期だけですが、餌のほっけに歩きながら並ぶ姿は、
本当にかわいかったです!

そして見学スペースには、
最前列横に「ちびっこ専用スペース」があるのも
細かい配慮が行き届いてすごいなと思いました。

アザラシ館では、
筒の中をアザラシが上から下へと通り抜けたり、
普通のサイズで見える窓の隣に、こんな風に小さく見える窓もあって、
飽きさせません☆

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どの動物もとても近い距離で見ることができます!

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それぞれの動物の近くには、
歯や卵の展示や、捕獲したりされたりする野生の生き物同士の世界の説明、
動物の知られざる習性や、取り巻く環境など、
興味深い情報がわかりやすく添えられています。

5月中旬というのに気温5.3度という超寒い中ではありましたが、
やっぱり「来てよかった!」と心から思える素敵な動物園でした☆

5.5

2012 05.16 02:38 |POSTED by ETSUKO SATO
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