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ETSUKO SATO

  • プロフィール

    • 1969年東京生。1992年早稲田大学教育学部卒業後、株式会社博報堂、外資系化粧品ブランド(クラランス、ゲラン)のAD/PRマネージャーを経て、2001年アートディレクター佐藤可士和のマネージャーとしてSAMURAIに参加。大学や幼稚園のリニューアル、病院のトータルディレクション、数々の企業のCIやブランディング、商品及び店舗開発など、既存の枠組みにとらわれず、アートディレクションの新しい可能性を提案し続けるプロジェクトのマネージメント&プロデュースに幅広く携わる。
      著書に「SAMURAI 佐藤可士和のつくり方改訂新版」(誠文堂新光社)、「オトコらしくない、から、うまくいく」(清野由美氏との共著/日本経済新聞社)、「佐藤悦子の幸せ習慣」(講談社)他。

テーマ

サーチ

2012.07.04

今日からADC展

今日7月4日(水)縲鰀28日(土)まで
ギンザ・グラフィック・ギャラリークリエイションギャラリーG8にて
2012 ADC展が開催中です☆

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今年のADCはとても思い入れが深く、
何故ならば今年から「佐藤可士和」としての出品はやめ、
すべて担当スタッフの名前で出品することにしたのです。

結果、糟谷くんの「樂翠亭美術館」が、ADC賞ノミネートとなり、
惜しくも受賞は逃しましたが、クリエイションギャラリーG8の方の
展示作品となっています。

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それぞれのプロジェクトの、総合的なディレクション、戦略的な判断、
表現の方向性は、もちろんすべて佐藤が行っていますが、
それぞれのグラフィック作品は、各担当のスタッフがデザインを進めています。

今年の事務所移転を機に、SAMURAIは、
次を担うクリエイターを輩出するような事務所でありたいと佐藤と話し合い、
今年からADC賞はじめ、国内の各賞はそれぞれのスタッフから応募するように
統一しました。

その最初の年でノミネートまでいけて、
個人的にはとても嬉しかったです☆

2012 07.04 06:22 |POSTED by ETSUKO SATO
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