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ETSUKO SATO

  • プロフィール

    • 1969年東京生。1992年早稲田大学教育学部卒業後、株式会社博報堂、外資系化粧品ブランド(クラランス、ゲラン)のAD/PRマネージャーを経て、2001年アートディレクター佐藤可士和のマネージャーとしてSAMURAIに参加。大学や幼稚園のリニューアル、病院のトータルディレクション、数々の企業のCIやブランディング、商品及び店舗開発など、既存の枠組みにとらわれず、アートディレクションの新しい可能性を提案し続けるプロジェクトのマネージメント&プロデュースに幅広く携わる。
      著書に「SAMURAI 佐藤可士和のつくり方改訂新版」(誠文堂新光社)、「オトコらしくない、から、うまくいく」(清野由美氏との共著/日本経済新聞社)、「佐藤悦子の幸せ習慣」(講談社)他。

テーマ

サーチ

2012.07.29

夏の日の手みやげには…

この暑さだと悩むのが手土産。
ゼリーなどの生菓子は当日賞味期限が多いので、ちょっとお渡ししにくく、
アイスクリームもかさばるのでその後のご予定がわからない方には
やはり差し上げにくいもの。
チョコレート系やクリーム系は溶けるので、ほぼ禁止(笑)

昔、BABBIが日本に入ってきたばかりの、
まだ高樹町でしか買えなかった頃、
あまりにも美味しいと思って、真夏の手土産に用意して自分用にも買い
家に帰って保冷袋から出してみたところ、チョコレートとウエハースが
分離していて、差し上げたものも今頃こうなっているのかと
ひどく落ち込んだことがありました…!

そんな夏でも心に残るスイーツを…と思う時の強い味方が、
この春東京に移転オープンした「Patisserie RYOCO

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もともとは東大阪にあって、数年前に来栖けいさんにいただいた
このお店のチョコレート味のクッキーを食べたときの衝撃は
今でも忘れられません☆

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私の好きな組み合わせは、チョコレートとバニラ風味のクッキーに
キャラメル味のフィナンシェなど焼き菓子の詰め合わせ。

お店に行くと、必ず自分用にシュークリームも購入します。
その場でクリームを詰めてもらえるシュークリームは、
本当に筆舌に尽くし難い美味しさ☆☆☆

2012 07.29 17:02 |POSTED by ETSUKO SATO
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