photo

ETSUKO SATO

  • プロフィール

    • 1969年東京生。1992年早稲田大学教育学部卒業後、株式会社博報堂、外資系化粧品ブランド(クラランス、ゲラン)のAD/PRマネージャーを経て、2001年アートディレクター佐藤可士和のマネージャーとしてSAMURAIに参加。大学や幼稚園のリニューアル、病院のトータルディレクション、数々の企業のCIやブランディング、商品及び店舗開発など、既存の枠組みにとらわれず、アートディレクションの新しい可能性を提案し続けるプロジェクトのマネージメント&プロデュースに幅広く携わる。
      著書に「SAMURAI 佐藤可士和のつくり方改訂新版」(誠文堂新光社)、「オトコらしくない、から、うまくいく」(清野由美氏との共著/日本経済新聞社)、「佐藤悦子の幸せ習慣」(講談社)他。

テーマ

サーチ

2012.08.09

絶好調!

6月15日に表参道・FROM 1st.2階にオープンした今治タオル南青山店

オープンから2ヶ月を迎えようとする今週、報告会が開催され、
四国工業タオル組合の理事会、委員会の皆様と南青山店の遠藤久美子店長、
設計を担当された窪田建築都市研究所の窪田さん&田兼さん、
PRを手掛けられるOensの高橋みどりさん&遠藤さん、
SAMURAIからは佐藤と糟谷くんと私で参加させていただきました。

“満を持して登場”の待望の東京での直営店だけに、
絶好調というかすごいというか予想も軽く上回る
売り上げを記録し続けている南青山店。

単一メーカーではなく組合の直営店だけに
自分用としてもギフト用としても“こだわり抜いた一品”を
お求めになられて来店して下さるお客さまも多いので、
接客にも時間をとり、ギフトなどの箱詰めもあるため、
お客さまをお待たせしてしまうこと、
すごい売れ行きなだけにストックや副資材を置くスペースが足りないなど
課題の解決策を話し合いつつも、本当に明るく、盛り上がる×10の
素晴らしく楽しい報告会でした。

ランチ、休憩の暇もなく、閉店後、発送のための箱詰めなどで
連日深夜までのお仕事が続いていらっしゃる遠藤店長と☆

%E9%81%A0%E8%97%A4%E3%81%95%E3%82%93

そんなハードな中でも、
「こんなにもお客さまの生活に寄り添うことのできるタオルを販売するという
仕事ができて、本当に有り難く、幸せなことだと思っております。」と
ご挨拶なさっていらして、この成功は、遠藤店長のお人柄によるとことも大きいのだと
改めて感じた一夜でした☆

2012 08.09 11:02 |POSTED by ETSUKO SATO
page top