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ETSUKO SATO

  • プロフィール

    • 1969年東京生。1992年早稲田大学教育学部卒業後、株式会社博報堂、外資系化粧品ブランド(クラランス、ゲラン)のAD/PRマネージャーを経て、2001年アートディレクター佐藤可士和のマネージャーとしてSAMURAIに参加。大学や幼稚園のリニューアル、病院のトータルディレクション、数々の企業のCIやブランディング、商品及び店舗開発など、既存の枠組みにとらわれず、アートディレクションの新しい可能性を提案し続けるプロジェクトのマネージメント&プロデュースに幅広く携わる。
      著書に「SAMURAI 佐藤可士和のつくり方改訂新版」(誠文堂新光社)、「オトコらしくない、から、うまくいく」(清野由美氏との共著/日本経済新聞社)、「佐藤悦子の幸せ習慣」(講談社)他。

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2012.09.01

今日から第14期スタート

今日、9月1日は、SAMURAIの新しい期のスタート。
いつの間にか第14期となりました。

新しい期の初日が土曜日だということもあり、
誰もいないオフィスで落ち着いて仕事をしていると、
気持ちも新たになります。

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13期はとにかくオフィスの移転が大きな出来事でしたが、
仕事したーーーーーーー!!!!!!というのが率直な感想でしょうか。
14期中には第一弾が発表できる予定の
新しいクライアントとの新しいプロジェクトのキックオフもいくつかあり、
長くお付き合いさせていただいているいくつかのクライアントでも、
仕事の関わり方、クリエイティブディレクターとして佐藤の仕事の領域が
大きく拡がった年でもありました。

その分今まで以上のマネジメント&プロデュースが必要で、
私としては気持ちを落ち着けて、しかしスピードは超加速して
取り組むよう全力で向き合わないと…と久々に緊張感ある期初を迎えているところです。

一般的に、2月と8月は繁忙期ではないということや、
他のクライアントとの期末と重なりにくいという点で、
9月縲鰀8月期に決めていましたが、
今となっては、息子の夏休みの最後と重なり、
幼稚園でもこんなに慌ただしいのに、
小学生になったらいったいどうなるのでしょう(笑)
と、いうことも、初めて感じた期末期初でした☆

2012 09.01 17:57 |POSTED by ETSUKO SATO
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