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ETSUKO SATO

  • プロフィール

    • 1969年東京生。1992年早稲田大学教育学部卒業後、株式会社博報堂、外資系化粧品ブランド(クラランス、ゲラン)のAD/PRマネージャーを経て、2001年アートディレクター佐藤可士和のマネージャーとしてSAMURAIに参加。大学や幼稚園のリニューアル、病院のトータルディレクション、数々の企業のCIやブランディング、商品及び店舗開発など、既存の枠組みにとらわれず、アートディレクションの新しい可能性を提案し続けるプロジェクトのマネージメント&プロデュースに幅広く携わる。
      著書に「SAMURAI 佐藤可士和のつくり方改訂新版」(誠文堂新光社)、「オトコらしくない、から、うまくいく」(清野由美氏との共著/日本経済新聞社)、「佐藤悦子の幸せ習慣」(講談社)他。

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サーチ

2012.10.08

心癒される風景

リゾナーレの最終日に立ち寄ったのが、
リゾナーレからほど近くの大滝神社周辺。

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こちらは、標高820mのところに、日量22,000tの湧出があり、
水温は一年を通して12度だそう。

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近くにわさび田があることでもわかるように、
本当に澄んできれいな湧き水!

境内のまっすぐに伸びた杉を見て、
「木がまっすぐ伸びているところって、地場がいいんだって」という義幸さんの一言に、
ものすごく納得の、本当にゆったりと気持ちのいい空気が流れている場所でした☆

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鳥居の側に広がるのどかな田園風景

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道の向こうに特急あずさ

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谷内六郎とか宮崎アニメの世界のようで、
すごく気持ちが和むのは、日本人のDNAに組み込まれた原風景だからでしょうか…☆

2012 10.08 12:02 |POSTED by ETSUKO SATO
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