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ETSUKO SATO

  • プロフィール

    • 1969年東京生。1992年早稲田大学教育学部卒業後、株式会社博報堂、外資系化粧品ブランド(クラランス、ゲラン)のAD/PRマネージャーを経て、2001年アートディレクター佐藤可士和のマネージャーとしてSAMURAIに参加。大学や幼稚園のリニューアル、病院のトータルディレクション、数々の企業のCIやブランディング、商品及び店舗開発など、既存の枠組みにとらわれず、アートディレクションの新しい可能性を提案し続けるプロジェクトのマネージメント&プロデュースに幅広く携わる。
      著書に「SAMURAI 佐藤可士和のつくり方改訂新版」(誠文堂新光社)、「オトコらしくない、から、うまくいく」(清野由美氏との共著/日本経済新聞社)、「佐藤悦子の幸せ習慣」(講談社)他。

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2012.10.09

乙武洋匡さん☆

『marisol』11月号<佐藤悦子の会いたい!聞きたい!>の
お客さまは乙武洋匡さん☆

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昨年のクリスマスのミカジョンの結婚披露宴で同じテーブルで、
初めてお話させていたいたのがご縁の乙武さん。

来春には杉並区の小学校で3年間教師として過ごされた経験をもとに書かれた
『だいじょうぶ3組』が映画化
そして今月、その『だいじょうぶ3組』の続編『ありがとう3組』が
発売されたばかり。

今、いじめが非常に大きな問題になっていますが、
そのことについて話している中で、
子どもも大人ももしいじめにあってしまっているなら、
またはあっていなくても、会社や学校が自分の100%の世界でないようにする、
たとえば子どもなら、自分の好きで打ち込める習い事であったり、
学校以外の集える場であったり、
大人なら、何か趣味の活動なり、会社や学校以外の自分の居場所を
見つけるのがいいのでは、そうすればその辛い社会が自分の100%でなくなる
と、仰っていた乙武さん。
他にもたくさんの言葉や考え方をいただきました。

乙武さんの本、私は大好きでほとんど読んでいるのですが、
本当に素敵な方でますます大好きになってしまいました☆☆

2012 10.09 06:35 |POSTED by ETSUKO SATO
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