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ETSUKO SATO

  • プロフィール

    • 1969年東京生。1992年早稲田大学教育学部卒業後、株式会社博報堂、外資系化粧品ブランド(クラランス、ゲラン)のAD/PRマネージャーを経て、2001年アートディレクター佐藤可士和のマネージャーとしてSAMURAIに参加。大学や幼稚園のリニューアル、病院のトータルディレクション、数々の企業のCIやブランディング、商品及び店舗開発など、既存の枠組みにとらわれず、アートディレクションの新しい可能性を提案し続けるプロジェクトのマネージメント&プロデュースに幅広く携わる。
      著書に「SAMURAI 佐藤可士和のつくり方改訂新版」(誠文堂新光社)、「オトコらしくない、から、うまくいく」(清野由美氏との共著/日本経済新聞社)、「佐藤悦子の幸せ習慣」(講談社)他。

テーマ

サーチ

2012.10.01

Share the pain. Share the hope. Share the future.

2012年10月1日に創立50周年を迎えた日本財団
次の50年に向けたクリエイティブディレクションを担当させていただいており、
先日、その記者発表が行われました。

笹川陽平会長と、今回の取り組みを説明させていただく佐藤。

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地球規模の環境問題や資源問題、食料問題など、
この50年で、社会問題への取り組みは大きく変わりました。
国内では、高齢化や育児環境の問題、
そして東日本大震災をひとつの契機として、
ひとりひとりの社会参加意識もかつてないほど高まってきています。

日本、そして世界117の国々で社会貢献活動の最前線を走ってきた日本財団。
創立50年の節目を機に、あらゆる立場を超え、組織、人材、ノウハウ、
資金をつなぎ、ソーシャルイノベーションのハブとして、
「みんなが、みんなを支える社会」を目指します。

今回、既存のシンボルマークは活かしつつ、
新しいロゴタイプと組み合わせた新アイコンのデザインをはじめ、
活動理念や活動領域、活動指針の整理と再定義、
webサイトのリニューアルや、この先に予定されている様々な活動を通して、
日本に新しい寄付文化を醸成することの一端を担わせていただければと願いながら
お仕事をさせていただいております☆

2012 10.01 23:55 |POSTED by ETSUKO SATO
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