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ETSUKO SATO

  • プロフィール

    • 1969年東京生。1992年早稲田大学教育学部卒業後、株式会社博報堂、外資系化粧品ブランド(クラランス、ゲラン)のAD/PRマネージャーを経て、2001年アートディレクター佐藤可士和のマネージャーとしてSAMURAIに参加。大学や幼稚園のリニューアル、病院のトータルディレクション、数々の企業のCIやブランディング、商品及び店舗開発など、既存の枠組みにとらわれず、アートディレクションの新しい可能性を提案し続けるプロジェクトのマネージメント&プロデュースに幅広く携わる。
      著書に「SAMURAI 佐藤可士和のつくり方改訂新版」(誠文堂新光社)、「オトコらしくない、から、うまくいく」(清野由美氏との共著/日本経済新聞社)、「佐藤悦子の幸せ習慣」(講談社)他。

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2012.11.13

瓦礫を活かす森の長城プロジェクト

今日は「瓦礫を活かす森の長城プロジェクト」の理事会です。

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震災の瓦礫を活用して、その上に土を盛り、
深く根を張って成長する苗木を植えて、1000年続く森の壁である防潮堤を
作っていこうと活動するプロジェクトで、佐藤も理事をさせていただいております。

瓦礫を埋めると、土壌の間に空気層が生まれ、
根がより深く地中に入りこみます。
根がガレキを抱くことで、木がより安定するのだそうです。
そして瓦礫はゴミではなく、そこに暮らしていらした方々の大切な住宅や家財。
犠牲になられた方々への鎮魂の思いを込めて、
森の防潮堤の貴重な資材として活用していくという趣旨で
昨年細川護煕理事長と副理事長の宮脇昭先生のもと設立された財団です。

現在の植樹本数は、12,300本。
目標は、岩手、宮城、福島沿岸の約300kmに9,000万本です。

500円で1本のポット苗を植えることができ、銀行振込ほか
YAHOO!ボランティアサイトからも寄付可能です。

一口500円からの支援を、どうぞよろしくお願いいたします。

2012 11.13 10:16 |POSTED by ETSUKO SATO
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