photo

ETSUKO SATO

  • プロフィール

    • 1969年東京生。1992年早稲田大学教育学部卒業後、株式会社博報堂、外資系化粧品ブランド(クラランス、ゲラン)のAD/PRマネージャーを経て、2001年アートディレクター佐藤可士和のマネージャーとしてSAMURAIに参加。大学や幼稚園のリニューアル、病院のトータルディレクション、数々の企業のCIやブランディング、商品及び店舗開発など、既存の枠組みにとらわれず、アートディレクションの新しい可能性を提案し続けるプロジェクトのマネージメント&プロデュースに幅広く携わる。
      著書に「SAMURAI 佐藤可士和のつくり方改訂新版」(誠文堂新光社)、「オトコらしくない、から、うまくいく」(清野由美氏との共著/日本経済新聞社)、「佐藤悦子の幸せ習慣」(講談社)他。

テーマ

サーチ

2013.02.04

熊鍋☆

噂に聞いていた比良山荘の熊鍋を食しに、日帰りで京都へ☆

京都駅から車で約1時間、滋賀県・大津市の山あいに佇む比良山荘。

hirasanso

和風オーベルジュとして宿泊もできますが、お料理だけ楽しむことも可能。
今回は日帰りなので、お昼に伺いました。

先付けのあと、お刺身には鹿肉が!

sikaniku

鹿肉のお刺身って、初めていただきましたが、
以外にもクセがなく、あっさり美味しくて、これが最初の驚き☆

琵琶湖で穫れるという「もろこ」の塩焼き

moroko

小さな鮎のような感じでした☆

これが熊肉!!
薔薇の花のような…

kumanabe

これをねぎや芹、その他の京野菜と共にお鍋に入れ、

kumanabe2

しゃぶしゃぶのような感じで煮込まずに食べるのですが、
これが驚きの美味しさ!!!!!

「○○のような味」という適切なたとえの対象が見つからない、独特の味わい。
もっと野趣あふれる感じを想像していましたが、
全然違うんです…!!
他の肉なら、こんなに脂の部分は絶対に食べられないでしょう…。

最後は栃の実を練り込んだ「栃餅」を入れて…

tochimochi

これはどんぐりの味(どんぐり、食べたことはないですが(笑))がしました☆

とにかく「わざわざ行く価値全然あり!」な貴重な体験と
翌朝も「それにしても美味しかった…」と思わず話題に出る熊鍋。

毎年11月の終わりから3月までいただけるそう。
ちょっと冬の楽しみが増えたかも☆

お誘いいただいて、深謝☆☆

2013 02.04 21:15 |POSTED by ETSUKO SATO
page top